戦争のない明日へ向かってゴー・ゴー。憲法9条の心を世界に伝え広げようと「原爆の子の像」建立50周年に当たる5月5日、広島市中区で9条世界会議ヒロシマが開かれた。約1100人が集い、リレートークなどを交えながらヒロシマ・ナガサキの絶後の惨禍を空虚にしてなるものかと覚悟を新たにした。
2008年05月08日
活字の海を漂って (10) 「米兵犯罪お仕置き法案」=鈴木 耕
風薫る5月、です。5月といえば寺山修司の詩集『われに五月を』を思い出します。すてきな季節です。花粉症の方たちも、ようやくその辛さから解放される時期ですね。心もからだも浮き立つような気がします。でも、今回は少し古い4月の話です。
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「9条世界会議」参加者の熱気は何を意味するか=桂 敬一
―分科会シンポジウムに出席して考えさせられたこと―
5月4日から6日まで、千葉・幕張メッセのイベントホールと国際会議場で、多くの護憲 ・ 平和団体関係者や文化人が呼びかけ人となった実行委員会によって計画された 「9条世界会議」 が、開催された。初日=4日は、定員7000名の会場に1万人をはるかに超す多数の来場者が押し寄せ、急遽会場外でも集会が行われるなどの大盛況になったと、参加した知人のメールで知った。
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