2016年04月25日

無党派層7割の支持を受けても一歩及ばずの北海道補選・池田氏/その強みを生かし弱点を補強するには――4党連携の模索は続く

▽小沢氏「戦いは始まりに過ぎない」

 24日、衆院京都3区、北海道5区の補欠選挙が投開票された。
 第3次安倍内閣発足後初の国政選挙。民進党は3月の結党後初の国政選挙。
 京都3区では、民進党前職泉健太氏=社民推薦=が大勝した。北海道5区は自民党新人和田義明氏=公明、日本のこころ推薦=が接戦を制した。

(JCJふらっしゅ「報道クリップ」=小鷲順造)

(*データのトラブルが生じたため、再度入れなおしました。)

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2016年04月24日

【今週の風考計】4.24─なぜ「初め良けれど終わり悪し」になるのか

●改正が改悪となり、規制が緩和へ、そして格差是正が定数削減に。まさに真逆の事例が頻発する。おかしな日本になったものだ。●7年前の厚労省・村木厚子さん冤罪事件で、大阪地検特捜部は、その強引な取り調べ、あげくに証拠改ざんまで引き起こし、強い批判を浴びた。これを防ぐため、準備された刑事訴訟法改正案だが、その中身がひどい。●取り調べの可視化は一部のみ、適用されるのは全事件の3%。怖いのは司法取引の導入だ。他人の犯罪を証言すれば、軽い求刑や不起訴処分を約束する。これでは冤罪など防ぐのは無理。電話やメールまで傍受の対象を拡大する。改正にかこつけた改悪そのもの。●お次は原子力規制委員会。稼働40年もたつ老朽化した高浜原発の原子炉を、さらに20年、稼働延長する決定を下した。<3・11フクシマ>など、どこ吹く風。規制・安全どころか、免震重要棟の設置や難燃性ケーブルへの切り替えなど、安全義務の項目まで目をつぶり、原発再稼働に拍車をかける。●三つ目は、一票の格差を是正すると称し、国会で審議入りした衆院選挙制度関連法案。政権政党が4割台の得票率で議席の8割を占める小選挙区制は維持し、まず衆院定数を10削減する。さらに国民の声を切り捨てる改悪選挙制度への塗り替えだ。(2016/4/24)
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2016年04月22日

【録画】日本で報道の自由が危機に瀕している・国連特別報告者が特派員協会で会見

 日本での「表現の自由」を調査した国連の担当者・デビッド・ケイ氏(米カリフォルニア大アーバイン校教授)が、1週間に及ぶ聞き取り調査を終えて、19日に日本外国特派員協会で記者会見した。調査に関する報告書は、来年、国連が公開する。
収録:ビデオニュース・ドットコム

<会見書き起こし>
・【発言詳報】国連「表現の自由」特別報告者「懸念は深まった」記者クラブ廃止など提言(The Huffington Post Japan 20日)
http://www.huffingtonpost.jp/2016/04/19/freedom-of-expression_n_9728404.html?ir=Japan
・日本で強まる報道規制と表現の自由の危機-デビッド・ケイ教授が訪日記者会見で語る(ログミー)
http://logmi.jp/139415


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2016年04月21日

熊本地震の現実の「恐怖」と北朝鮮の幻の「脅威」=梅田 正己

 今回の熊本地震が与えた最大のメッセージは、日本の「安全保障」にとって最も切実で差し迫った課題は、自然災害にいかに備えるかということだ。
 何しろこの列島には、東から太平洋プレート、南からフィリピン海プレートが迫り、地下には2千本以上の活断層が走っている。全国どの地域であっても、いつ驚天動地の災害に襲われるかわからない。これ以上の「脅威」があるだろうか。
 ところがこの国で語られる「脅威」は外国からの侵略の「脅威」ばかりだ。
 昨年は強行に強行を重ねて、11もの法律を束ねた安全保障関連法を成立させ、この3月末からそれが施行され始めた。

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菅官房長官が<緊急事態条項を憲法改正で新設「極めて重く大切な課題」>と話すと、産経新聞・榊原論説委員が<大震災に備えて「緊急事態」条項を盛り込むべき>と応える

▽安倍首相出演番組の放映中止 後日放送するか未定

 毎日新聞によると、フジテレビは17日午前10時からのバラエティー番組「ワイドナショー」の放送を取りやめると発表した。安倍晋三首相の録画出演を予定していた。代わりに熊本地震の報道特別番組を放送するという。

(JCJふらっしゅ「報道クリップ」(17、19日付)=小鷲順造)


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【声明】社外言論活動の規制強化に反対する=新聞労連委員長声明

2016年4月19日
新聞労連中央執行委員長
新崎 盛吾

 私たちは、新聞業界で働く労働者の立場から、記者個人の社外言論活動への規制強化に反対する。
 最近、外部媒体への執筆や講演などの社外言論活動を抑制する規定を新設したり、規制を強めたりする新聞・通信社が増え始めている。自社の記者らが社外に発表した記事などによるトラブルを防止し、社内のコンプライアンス強化を図る狙いがあるとみられる。しかし、言論、出版、表現の自由は、憲法21条で保障された最も重要な基本的人権の一つであり、この自由によって立つ新聞社であれば、なおさら個人の言論活動を尊重すべきだ。

(全文を読む)
*新聞労連HPへ飛びます。

*メールマガジン「JCJふらっしゅ」

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憲法9条を支えたのは、技術力/領土侵略なき戦後日本の繁栄――永田町を離れて見えた憲法論(1)=吉竹幸則

 私は本欄でも何度か触れたように無駄な公共事業の典型・長良川河口堰の欺瞞を暴く当時の建設省の極秘資料を大量に入手しました。しかし、朝日新聞から理不尽に止められ、最後には記者職も剥奪され仕事が何もないブラ勤にされました。しかし、閑職に追いやられ取材の一線から離れると、忙しくしていたころには見えなかったものが、客観的に見えて来ることもあります。
 これまで本欄で政治記者時代の経験から違憲安保法制の危険性を書いてきました。これからしばらく、政治記者から地方に転勤したことで見えた「憲法9条」について書きたいと思います。やがて訪れる憲法改正の正念場。改憲、護憲…。お互いまなじりを吊り上げるだけでなく、永田町を遠く離れてこそ見えたブラ勤記者の憲法論も是非、何かの参考にして欲しいと思うからです。

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2016年04月17日

【今週の風考計】4.17─アベコベの「地震非常災害対策」

<熊本連続地震>の恐ろしさは、どこの活断層が動くか予測できないため、後からマグニチュードの大きい「本震」が襲ってくることにある。内陸が震源となる活断層地震は、居住地域や原発立地など、その直下で起きてもおかしくない。起きれば被害は深刻な事態になる。加えて震源域が、阿蘇地方や大分地方にまで広がっている。延長すれば、愛媛の伊方原発がある四国から紀伊半島へ続く中央構造線断層帯につながる。もう「対岸の火災」視などしてはいられない。今から37年前、金子史朗『活断層―地震の謎をさぐる』(講談社現代新書) の刊行に際し、まだ聞きなれない「活断層」というテーマを、いかに解りやすく執筆してもらうか、写真や図解、活断層マップなどをいれ、苦労したことを思い出す。今は研究も進んで、日本全国各地に活断層は2千以上あり、個別の調査や連動する確率などについても発表されている。だが政府は、地震域が拡大しても「川内原発を停止させる必要はない」という。万が一事故が起きたら、今でも新幹線や高速道路が不通になっているのに、どこに避難するのか。あまつさえ災害支援に向け米軍へ協力要請をしてみたり、憲法を変えて「緊急事態条項を創設するのは大切な課題」と述べたり、どこに目を向けているのか。やることがアベコベじゃないか。(2016/4/17)
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2016年04月16日

<今週のPEACE> Noa at the Vatican ,Ave Maria



 1994年、バチカンに招かれ「Ave Maria」を歌うアヒノアム・ニニ(NOA)。
 東京新聞が先日(2016年4月7日付)、夕刊6面上半分を使って彼女を紹介した。
 記事は「和平の歌声 諦めない」(尾崎元=共同)。右派のユダヤ人から「反イスラエル」と毛嫌いされ、パレスチナ側からはユダヤ人というだけでボイコットされるニニ。板挟みに屈することなく、彼女はイスラエルとパレスチナが、よき隣人として共存する日が来ると信じて歌う。「Ave Maria」の詞もニニのオリジナルだ。
 その東京新聞の記事を読んだ河合祝子(かわい・のりこ)さんが、この動画の存在を教えてくれた。世界を舞台に活躍するピアニスト「Noriko Kawai」(クラシック;現代音楽、元英国王立音楽大学教授、元ミネソタ州立大学客員教授)だ。河合さん自身、1991年から98年まで約8年間、イスラエルに在住していた。いまも、友人たちとの交流が続いている。そして、いまの日本の状況に憤り、危機を感じている。
(小鷲順造)

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2016年04月12日

「G7外相 平和公園を訪問 広島宣言を発表へ」の報道についての一考察――「国務長官の広島訪問は謝罪のためかと聞かれれば、答えは『ノー』だ」

▽デビッド・ケイ氏来日 国民の知る権利や表現の自由が脅かされていないか、政府の対応などを調査

 国連人権理事会が任命した特別報告者で、「表現の自由」を担当する米カリフォルニア大アーバイン校のデビッド・ケイ教授が来日、12日から、日本で国民の知る権利や表現の自由が脅かされていないか、政府の対応などを聞き取る調査に入る。調査は昨年12月の予定だったが、日本政府の要請で直前に延期になっていた。
 毎日新聞が来日前に、同教授に調査のポイントなどを聞いている。ぜひ全文に目を通されたい。
 毎日新聞によるとデビッド・ケイ氏は、米国と比べ問題点はありそうかとの質問に対して、次のように答えている。

(JCJふらっしゅ「報道クリップ」増補版=小鷲順造)


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2016年04月10日

【今週の風考計】4.10─『平和万葉集』と『17音の青春』

「新日本歌人」の編集長・小石雅夫さんと、お話をした。『平和万葉集』巻四の校了に向けた最終作業で大わらわ。平和への熱いメッセージを三十一文字に託す作品を公募したところ、全国から1200人もの応募があったという。5月3日の憲法記念日に刊行する。「九条歌人の会」呼びかけ人でもある彼は、<時代閉塞のなお現状なれど啄木の時代(よ)に持たざりし憲法のあり>と詠う。私どもの機関紙「ジャーナリスト」の8面に、「短歌・現代の窓」を、17年間休まず執筆していただいた。感謝に堪えない。10日付の「朝日歌壇・俳壇」欄のコラムに、<うたをよむ 高校生と戦争>と題して、復本一郎さんが俳句作品集『17音の青春』にまつわるエッセイを寄せている。彼は、「全国高校生俳句大賞」を創設し、それに応募する高校生が詠む十七文字の選考に、18年にわたり携わってきた。その中で「常に注目してきたのが高校生の戦争への意識」だと綴る。<被爆者として黙禱す原爆忌 高橋洋平>の句をあげ、福島県飯館村の高校2年生である作者が、「3・11フクシマ」の被曝体験を通して、ヒロシマ・ナガサキへの回路をつなぐナイーブさ、時代を凝視する鋭さを指摘する。こうべを垂れて汲みあげたい。(2016/4/10)
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2016年04月09日

【解説録画】安保法制と自衛官のリスク=布施裕仁

 安保法制(戦争法)で自衛官のリスク(危険)がどうなるか。平和新聞編集長の布施裕仁さんがイラクの事例などから解説・解明。

収録:Fma(自由メディア)

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2016年04月07日

日本政府「憲法は核兵器保有を禁止していない」──この政権は<改憲!改憲!>と叫びながら沈んでいくのだろうか

▽トランプ氏「日本は北朝鮮による核の脅威から自力で身を守る武装をすべきだ」

 米大統領選に向けた共和党の指名争いでトップを走るドナルド・トランプ氏。
 日米安保を「不公平」と述べていた同氏だが、ニューヨーク・タイムズが3月26日に掲載したインタビューで、自分が大統領に就任した場合、日本の核兵器保有を容認する考えを示した。日本が在日米軍の駐留経費負担を増額しなければ撤退させる方針も明らかにした。(→日本経済新聞)

(JCJふらっしゅ「報道クリップ」=小鷲順造)


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2016年04月04日

04・09 出版部会4月例会《激動の出版界─危機の深層を探る》

 皆さん、いま出版界は未曽有の危機に直面しています。
 栗田出版販売、太洋社などの取次が倒産・廃業に追い込まれ、書店の老舗・芳林堂が店じまい、出版界の危機は深刻です。いっぽう「アマゾン商法」が、出版界を席捲し再販制は風前の灯!
 激動する出版界の現状を分析し、出版文化が危うくなる事態に、どう立ち向かうか、打開に向けた取り組みや方法など、討論します。ぜひ、ご参加ください。

日時:4月9日 (土) 14時30分〜16時30分
会場:岩波セミナールーム(神保町・岩波ブックセンター3F)
講師:星野 渉(「文化通信」取締役)
資料代:500円(会員・学生300円)

<主催>JCJ出版部会
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2016年04月03日

【今週の風考計】4.3─「町おこし」の雛人形

▼先週の後半、新潟から山形を経て秋田へ続く羽越本線沿いに、優美な雛人形や伝統のつるし雛を飾る<日本海ひな街道>を旅した。▼北前船や最上川舟運が、日本海沿岸の街々に、京のお雛さまをはじめ、みやびな上方文化をもたらした。代々続く町家や宿には、往時の人形が7段飾りの雛壇に並ぶ。▼新潟の城下町村上では「町家の人形さま巡り」を堪能し、山形は温海温泉で「湯のまち人形めぐり」のルートを辿り、宿「瀧の屋」に入ると、享保雛や古今雛が飾られている。なんと向かって左に男雛が座っている。上方文化の影響が濃いというのに関東飾り。昔、この宿に逗留した横光利一も、首をかしげたか。▼さらに温海川沿いに、かじか通りを、そぞろ歩き。2週間もすれば両岸の桜が満開だという。足湯で血行を良くし、今晩の宿に向かう。晩酌に純米吟醸「心鍵」1合、さらに大吟醸「ひとりよがり」1合を堪能した。▼翌日は、雪を頂く鳥海山をむこうに、しばらくして雪に輝く月山を仰ぐ鶴岡へ。高山樗牛、森敦、藤沢周平などの足跡をつかんだ後、旧風間家住宅 「丙申堂」へ。大座敷いっぱいに雛段が飾られる。色鮮やかな雛人形と精巧な道具に圧倒された。こうした伝統の雛人形による観光「町おこし」は、過剰な返礼品で煽る「ふるさと納税」より、ずっといい。訪れた地域は、どこも月遅れの今日が雛祭り。(2016/4/3)
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2016年04月02日

【録画】03・14 JCJ講座「紙からネットへ」亀松太郎

 JCJ「ジャー-ナリスト講座」が、朝日新聞記者からネットの世界に飛び込んだ「弁護士ドットコム」の亀松太郎さんのお話を聞いた。紙からネットへ、新聞とネットの関係はこれからどうなるのか。

収録:Fma(自由メディア)
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2016年04月01日

古舘氏の降板挨拶と日本の報道の自由 《JCJ出版部会「出版ロバの耳」》

 古舘伊知郎氏が3月31日、テレビ朝日「報道ステーション」のキャスター最後の晩を迎え、番組の最後に挨拶した。
 この日の平均視聴率は15・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、今年最高の数字を記録したという。12年間の平均視聴率は13・1%だった(→スポニチ1日)。
 古舘氏は昨年12月の降板決定の際に、「不自由な12年間だった。言っていっていいことと、いけないこと…大変な綱渡り状態でやってきた。10年を一つの区切りとして、また、別な挑戦をさせていただきたいと、早河さんにお願いした」「でも、あと2年ということで慰留され、頑張ってきた。今年の夏くらいでしょうか、12年を一つの区切りに、辞めさせていただきたいといって、慰留してくれたのは本当に感謝です」と話していた。
(小鷲順造)

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*JCJ出版部会「出版ロバの耳」に飛びます。
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野党共闘「本格化必要」との認識で一致=志位・小沢両氏が対談 《JCJ出版部会「出版ロバの耳」》

 3月23日発売の雑誌『世界』別冊(岩波書店)。
 日本共産党の志位和夫委員長と生活の党の小沢一郎共同代表が対談している。
 小沢氏が「安倍政権に象徴される日本の政治の現状、これをなんとしてでも変えなくてはならない。共産党がこれまでの政策を大転換して本当に勇気ある決断をしたということは、いまの政治だけではなく、日本の社会、大きく言えば日本の歴史に大きな一石を投じた」と語り、志位氏が「私自身、こういう選挙協力も含む野党共闘ということに取り組むのは初めてですから、政界の大先輩である小沢さんに激励していただき、ともに手を携えて取り組めることは、心強く思っています」と話す。
(小鷲順造)

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*JCJ出版部会「出版ロバの耳」に飛びます。
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【録画】3・19 総がかり日比谷大集会 (全スピーチ)

 戦争法強行から半年、3・19総がかり日比谷大集会、小雨降る中、5万6000人が参加しました。高校生、日弁連・福山弁護士、日本医師会前会長、日本共産党小池副委員長、枝野民主党幹事長など全スピーチの録画です。

収録:Fma(自由メディア)
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