2020年08月14日

        JCJオンライン講演会「時のヒト・コト」シリーズ  第3回目

             メディアは今、何が問題か
             ――『政治部不信』を語る
          8月23日(日)午後7時から9時 参加費500円
          講師:新聞労連委員長の南彰さん(朝日新聞記者)


検察幹部の定年延長を、時の政権が自由に差配できることが問題となった検察庁法改正案。ツイッターデモで反対の声が広がった。その渦中で産経新聞記者と朝日新聞社員(元記者)が焦点の人、黒川弘務東京高検検事長(当時)と賭けマージャンをしていたことが明るみに出た。
権力との癒着ではないかと批判の声が上がった。取材のあり方を根本から見直す必要があるとして、新聞労連委員長の南彰さんらが発起人となり、「ジャーナリズム信頼回復のための提言」をまとめた。政治取材を含めたメディアへの不信。そこでは何が問われているのか、お話をうかがう。
◆講師紹介
南 彰(みなみ・あきら)1979年生まれ。2002年に朝日新聞社に入社し、08年から東京政治部、大阪社会部で政治取材を担当。18年秋より新聞労連に出向し、中央執行委員長を務める。「日本マスコミ文化情報労組会議(通称MIC)」の議長も兼務。著書に『報道事変 なぜこの国では自由に質問できなくなったか』、共著に『権力の「背信」「森友・加計学園問題」スクープの現場』など。(略歴は『政治部不信』から)

【ビデオ会議システムZoomを使っての講演会です。peatixを通じて参加・支払いのお手続きができます。下記をクリックしてください】
         http://ptix.at/FGrU0z

主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ) 東京都千代田区神田三崎町3-10-15 富士ビル501
                       電話03・6272・9781(月水金の午後に対応)
《JCJ会員は無料。onlinejcj20@gmail.com に氏名・連絡先を明記し別途メールで申し込んでください》     
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