2008年07月05日

活字の海を漂って(12)=鈴木 耕

―写真集『ひろしま』について―

 このコラム、今回で12回目。月1回の連載ですので、いつの間にか1年が経ったわけです。時間の経過というものの不思議さを、しみじみ感じます。さて、「活字の海を漂って」というのが、この連載のタイトルです。タイトルどおり、毎回、なんらかの「活字にまつわる話」を書いてきたつもりです。でも、今回は少しタイトルとは中身が違うかもしれません。「活字」から離れて「写真」のことを書いてみたいと思うからです。

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posted by JCJ at 11:29 | TrackBack(0) | 出版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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