2008年07月18日

対イラン外交、劇的な「転換」? ブッシュ政権

 この週末のイランとEU(欧州連合)が今週末に予定する協議に米国が参加を表明した。イランを「悪の枢軸」と呼んで強硬姿勢を示してきた米国が、この核開発問題をめぐる協議に参加を表明したことは、米国がイラン外交を大きく転換させる可能性も示唆している。強硬路線を貫いて戦争の泥沼に足を取られ、米国を世界の一強の座から突き落としたままのブッシュ政権。終末期を迎えたこの時期、北朝鮮の非核化への端緒をひらいたことなどから、対イランとの関係にも微妙な「カイゼン」の兆しなのか。
posted by JCJ at 11:18 | TrackBack(0) | 政治・国際情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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