11月16日に地位協定案を閣議承認したイラク政府、それをうけての国民議会の審議では、「米軍の早期撤退を掲げるオバマ米次期政権の誕生を待って、新たな協定交渉をするべきだ」(朝日新聞)などの反対意見が相次いだ。21日には、首都バグダッドではムクタダ・サドル師の支持者による数千人規模の抗議集会があった(→AFP)。イラク国民議会は投票を26日に実施する予定(議長は24日にも投票を実施するとしていたが26日に延期)。
イラク国会26日投票 米軍駐留協定案の是非問う(朝日新聞)
http://www.asahi.com/international/update/1123/TKY200811230168.html
イラク議会、地位協定案の採決延期 26日に(日本経済新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20081123AT2M2301G23112008.html
2008年11月25日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110180115
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/110180115
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック






