イラク連邦議会は27日、米軍の2011年末までの撤退を規定した地位協定案を賛成多数で承認した。イラク側は米国から多数の譲歩を引き出した。駐留米軍の撤退期限の規定以外にも、米軍の軍用車をイラク側が調べる権限や、任務外の米兵による犯罪の裁判権をイラク側が持つことなどを盛り込んでいる。(→AFP)
09年半ばには国民投票を行う。国民投票で地位協定案が否決された場合には、1年後に破棄、米軍駐留を2010年までに限ることになる。
米イラク地位協定案要旨 連邦議会承認(共同通信)
http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008112701001079.html
2008年11月28日
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