2009年02月21日

2009年度JCJ賞募集情報:日本ジャーナリスト会議(JCJ)賞(第52回)

2009年度日本ジャーナリスト会議(JCJ) 賞(第52回)

応募・推薦のお願いと募集要項

日本ジャーナリスト会議(JCJ)は、 優れたジャーナリズム活動を顕彰する二つの賞への応募と推薦を、別紙要領のように始めます。
  JCJ賞は1958年創設以来、今年で52回目を迎えます。
    黒田清JCJ新人賞は、 故ジャーナリスト黒田清を記念して2002年に創設しました。今年で8回目になります。
  ますます充実した作品が、各賞に数多く応募されるよう、心から期待しています。
  つきましては応募・推薦に、是非とも協力いただけますよう、お願い申し上げます。
 

2009年2月

日本ジャーナリスト会議(JCJ)
代表委員:石埼一二 亀井 淳 柴田鉄治 隅井孝雄 宮崎絢子
事務局長:守屋龍一(両賞の事務担当)


〒101-0064 東京都千代田区猿楽町1-4-8松村ビル401号
電話:03-3291-6475
FAX: 03-3291-6478
電子メール:jcj@tky.3web.ne.jp
ホームページ: http://www.jcj.gr.jp/

※JCJおよびJCJ賞の沿革につきましては、別紙「この10年のJCJ賞」を、 ご参照ください。


日本ジャーナリスト会議賞(JCJ賞)

2009年度(第52回)・応募と推薦のお願い

 

 日本ジャーナリスト会議(JCJ)は、 年間のすぐれたジャーナリズム活動を顕彰するため、1958年以来「JCJ賞」 を設け、贈賞してきました。最近の受賞作は同封の「この10年のJCJ賞」を参照してください。
 今年度も優れた労作の多数応募を願っています。自薦または他薦によって応募といたします。入賞作には賞状と記念品が贈呈されます。


日本ジャーナリスト会議賞(JCJ賞)募集規定

〈募集ジャンルと応募資格〉

 新聞、放送、出版、写真作品のほか、市民運動や地域活動の記録なども含み、個人・グループを問わない。 提出期限までの1年以内に発表された作品(連載の場合は同期間に発表)を対象とする。

〈提出条件〉

 書籍の場合はその現物。放送作品はビデオ、DVDか録音テープ。
 雑誌、新聞などに掲載の場合は、その部分をコピー(カラー写真はカラー複写)し、掲載誌紙の名称、発行所、掲載日付を明記し、推薦(応募) の趣旨を書いた文章をA4版1枚にまとめ添付する。閲覧、取扱がしやすいよう丈夫に綴じる。
*各応募作品には、(A)タイトル、(B)作者またはグループ名と連絡先(住所、電話、FAX、電子メールアドレス)を明記のうえ、 郵送または宅配便で下記に送る。FAX、電子メールによる送稿はお断りします。

〈提出期限〉

 ◇ 出版作品は5月25日(月)◇
 ◇ 新聞、放送などの作品は6月5日(金) ◇


▼提出先(問い合わせ先) 
  〒100-0064 東京都千代田区猿楽町1の4の8 松村ビル401
  日本ジャーナリスト会議「JCJ賞」応募作品係(赤で目立つように表記する)
   電話 03−3291−6475

 JCJ賞ホームページ: http://www.jcj.gr.jp/jcjsho05.htm
 Eメール: jcj@tky.3web.ne.jp

※ 応募作品は返却しません。選考経過、選考理由などについてのお問い合わせには応じません。
※選考結果は7月上旬、主要新聞に発表するほか、JCJホームページに掲載します。
※入選者への贈賞式は8月8日(土)、東京の日本プレスセンター・ホールで行います。
★「黒田清・日本ジャーナリスト会議新人賞」の応募要領は同封の別紙案内をご覧ください。
なお「JCJ賞」と「黒田清JCJ新人賞」への同一作品の同時応募は、ご遠慮ください。


選 考 委 員
(50音順・敬称略)

諫山 修(ジャーナリスト) 伊藤洋子(東海大学教授) 大谷昭宏(ジャーナリスト) 清田義昭(出版ニュース社代表) 

柴田鉄治(ジャーナリスト/ JCJ代表委員) 中村梧郎(フォトジャーナリスト)

2009年2月13日
日本ジャーナリスト会議
JCJ賞事務担当 守屋龍一(JCJ事務局長)

posted by JCJ at 15:52 | TrackBack(0) | JCJ賞情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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