2009年05月05日

05・23 第33回放送フォーラム 「私のジャーナリスト人生」〜原寿雄さん自分史を語る〜

日時 2009年5月23日(土)14:00〜17:00
場所 渋谷区千駄ヶ谷区民会館(JR原宿駅竹下口から徒歩10分)
   TEL 03−3402−7854
懇親会 フォーラム終了後、懇親会を予定=会費2000円〜3000円程度

主催 放送を語る会
協賛 日本ジャーナリスト会議・メディア総合研究所
放送を語る会HP
http://www.geocities.jp/hoso_katarukai

 ジャーナリストの大先達である原寿雄さんは、評判の近著「ジャーナリズムの可能性」(岩波新書)で、 日本のジャーナリズムの現状を厳しく問い直し、「ジャーナリズムは戦争を防げるか」という根源的な問いを投げかけています。
 このようなジャーナリスト精神が、どのようにつくられたのか―。昭和が始まる前の年に生まれ、戦時中は軍国青年だった原さんに、戦後、 ジャーナリストとして成長していった精神の軌跡を語っていただきます。最近の著書では書かれていない、原さんの「自分史」 を聴くことができる貴重な機会です。

原寿雄さんの略歴 1925年(大正14年)神奈川県生まれ。1950年、 社団法人共同通信社入社。社会部記者として活躍後、外信部長、編集局長を経て専務理事・編集主幹。1986年〜92年事業部門の(株) 共同通信社社長 著書:『ジャーナリズムの思想』『ジャーナリズムの可能性』(岩波新書)『デスク日記』 (みすず書房 筆名小和田次郎) など多数。

posted by JCJ at 22:15 | TrackBack(0) | お知らせ&行動要請 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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