2009年07月18日

07・30 マスコミ九条の会 「野党各党・公開討論会」国民はどのような新政権を求めているか

――日米安保・経済再建・市民参加――
 世界が大転換期を迎えた中での総選挙です。この好機を、はたして真の歴史的転換期となし得るかどうか。対米従属の安保・外交政策、大企業中心の弱者切り捨て政策から脱却し、国民主体の新しい政治をどう確立してゆくのか。どのような政策をかかげ、実行してゆくのか。野党各党から代表を招き、その見解を聞き、討論してもらいます。主催者側からは辻井 喬、前田哲男の両氏が参加し、質問をぶつけます。白熱の3時間をご期待ください!(→チラシPDF
日時:7月30日(木)午後6時から9時 開場5時45分
会場日本記者クラブ・10階ホール(千代田区内幸町2−2−1日本プレスセンター内)
参加費:1000円(学生800円)
【政党参加者】
民主党:藤田幸久(参院外交防衛委員会理事)
共産党:仁比総平(参院法務委員会委員)
社民党:又市征治(副党首・参院幹事長)
国民新党:交渉中
【討論者】
辻井 喬(詩人・作家。近著『叙情と闘争――辻井 喬+堤 清二回顧録』)
前田哲男(軍事評論家。近著『「従属」から「自立」へ 日米安保を変える』)
【コーディネーター】桂 敬一(マスコミ九条の会呼びかけ人、元東大教授)
《主な討論テーマ》
(1) これからの日米関係――日米安保をどう変えてゆくべきか
(2) 経済再建のポイント――いかに内需の基礎固めをすべきか
(3) 政権樹立と政策協力――新しい「市民参加」の可能性の追求
主催 マスコミ九条の会 
日本ジャーナリスト会議気付 FAX03・3291・6478
posted by JCJ at 05:25 | TrackBack(0) | お知らせ&行動要請 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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