2010年01月01日

【今週の風考計】

あけましておめでとうございます。今年は日本ジャーナリスト会議(JCJ)創立55年。日米安保50年。「韓国併合」100年。背筋を伸ばし臍下丹田に力を入れ、課題にとりくみます。政権交代100日が過ぎた鳩山内閣も正念場を迎える。通常国会では、後期高齢者医療制度、労働者派遣法など懸案が審議される。予算についても、大企業や金持ちへの優遇税制をやめ、公平な税負担にせよ。聖域の軍事費、政党交付金に光をあて、税の使い道を正すべきだ。<マニフェスト泣かすな、民肥やせ>。井上ひさしさんが、最新刊『ふふふふ』(講談社)の最終ページで「唯一の被爆国である日本は、そこにどっしり腰を据えて、核廃絶への茨の道の案内人になるべきである」と書いている。私たちも一端を担う決意だ。
posted by JCJ at 01:00 | TrackBack(0) | Editorial&Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック