2010年03月07日

【今週の風考計】

キャンプ・シュワブ陸上案だ、ホワイトビーチ・津堅島沖合案だ、 嘉手納基地統合案だ、もういい加減にしたらどうか!永田町での「普天間基地移設」論議には呆れはてる。なぜこうまで米軍の顔色を伺い、 へつらっているのか。すでに米軍は自国領グアムに、 日本の資金61億ドルを見込み、沖縄・海兵隊の全軍受け入れ計画を着々と進めているのだ!それなのに、 なぜ代替基地をさしださなくてはならないのか。現在、グアムには普天間基地の13倍、嘉手納基地の4倍というアンダーセン空軍基地がある。 そこは「沖縄海兵航空隊を受け入れて余りある」と、環境アセス案でも評価されているのだ。なぜメディアは「日米同盟に影響が出てくる」と脅しばかりを強調し、 すでに米国が着手のグアム基地建設計画を報道しないのか。

*【今週の風考計】は、JCJWEB掲載の週刊コラムです。

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