2010年04月11日

【今週の風考計】

国際ニュースから眼が離せない。8日、 中央アジアのキルギスで起きた反政府暴動で、バキエフ政権が崩壊し、野党勢力は「臨時政府」樹立を宣言。9日、 イランはウラン濃縮力が従来の6倍になる新型遠心分離機を開発と発表。国連安保理決議への挑戦であり追加制裁論議に拍車がかかる。 10日、タイの首都バンコクで、日本人テレビカメラマン・ 村本博之さんが騒乱に巻き込まれ死亡。同日、ポーランド政府機が墜落し、カチンスキ大統領ら百人の国家要人が一挙に命を失う。11日、 アフリカのスーダンで、「世界最悪の人道危機」といわれたダルフール紛争を経て、24年ぶりの大統領選挙の投票が始まる。 12日からは米国で「核安保サミット」が開かれる。 鳩山首相や中国の胡錦濤主席など47カ国の首脳が参加する。国際ニュースの続報に注目だ。

*【今週の風考計】は、JCJWEB掲載の週刊コラムです。

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キルギス jocv
Excerpt: キルギス人ってどことなく日本人と顔が似ていませんか?ニュース見てそう思ったの... キルギス人ってどことなく日本人と顔が似ていませんか?ニュース見てそう思ったのですが(続きを読む) キルギス国立美術館..
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