2011年03月05日

今週の「PEACE」=工事強行ちょっと待った。これ以上祝島いじめたら日本がすたる。

☆モラトリアム・カミノセキ「上関原発工事、強行するのではなくモラトリアム期間設けて情報交換しよう話し合おう」☆

<記者会見録画>
日時:2011年3月2日(水)15:45〜16:45 於:カフェ・パーク恵比寿

☆3/2 モラトリアム・カミノセキ 記者会見
(上記に映像が出ない場合には下記URLで試してみてください)
http://www.ustream.tv/recorded/13036972
☆モラトリアム・カミノセキ記者会見用プレスリリース(PDF)
http://sustena.org/kaminoseki/kaminoseki_press.pdf

3・4 上関原発埋め立て&建設反対の東京抗議行動

2011.3.4 東京千代田区の中国電力東京支社前で行われた、上関原発埋め立て&建設反対の抗議行動の映像です。
詳しくは
STOP!上関原発 ? http://stop-kaminoseki.net/
トランジションしたまち ? http://blog.canpan.info/ttshitamachi/
ほか多くのサイトやブログがあります。
「上関原発史」


 田ノ浦の海には希少生物が生息する。それらを育む環境がある。
 祝島の人々は、海を選んできた。原発に頼らない暮らしを断固選択してきた。
 「田ノ浦の海の中の森」。この近くに排水場を造る計画。地質調査の結果も公開されていない。
 日本生態学会は、上関の多様性を守るために10回も環境省に要望書を出しているが返事はない。
 生物多様性と持続可能エネルギー。地球規模の時代の要請に逆行する原発建設。
 5億4千万円の漁業保証金を振り込まれた祝島。その日のうちに即座に返金し、一銭ももらっていない。他の7漁協は半分受け取るが、残りが支払われないのは祝島の漁協にせいだとする中国電力。
 人と海とを分断して、そこから憎しみを発生させて祝島を孤立させようとする行為が、許されることなどない。
 同じ漁民同士の絆を断ち切り、地元を分断させ疲弊させ、世界遺産の価値にも匹敵する日本の宝の海を、つぶそうとしている。
 国家権力を巻き込み、海上保安庁までをも巻き込んで。
posted by JCJ at 00:23 | TrackBack(0) | 政治・国際情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック