2014年04月13日

■04・26 「沖縄の問いにどう応えるか」――北東アジアの平和と普天間・辺野古問題――

日時:4月26日(土)午後1時半開場、2時開会
場所:法政大学市ヶ谷キャンパスさったホール
資料代:500円

<講演>大江健三郎(作家)
<講演>我部政明(琉球大学教授)
<講演>ガバン・マコーマック(オーストラリア国立大学名誉教授)

<発言>(予定)
佐藤学(沖縄国際大学教授)、川瀬光義(京都府立大学教授)、古関彰一(獨協大学教授)、西谷修(立教大学教授)、宮本憲一(元滋賀大学学長)ほか  安倍政権の発足以来、沖縄の民意を無視して、普天間基地を北部辺野古沿岸に移設(実は新基地の建設)しようとする動きが顕著です。昨年末には、辺野古県内移設に反対していた自民党議員を無理やり賛成に転向させ、県知事の「埋め立て承認」を引き出しました。こうした動きに対して、今年1月、海外の識者29人が、「辺野古の海兵隊基地建設反対」の声明を出しました。この声明は、現在、世界各地で1万人を超える支持を得ています。   いま、問われているのは、本土(日本)の私たちです。日本の安全を確保するという名目で、いまも74%もの基地を押し付けている沖縄に、さらに新基地建設が強行されようとしているのを、黙認していいのでしょうか。  3人の講演を中心に、いま、沖縄と本土(日本)の問題を考えます。マコ―マック 氏は海外声明の発起人のお一人です。 主催:普天間・辺野古問題を考える会(代表・宮本憲一)
共催:法政大学沖縄文化研究所

posted by JCJ at 08:39 | TrackBack(0) | お知らせ&行動要請 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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