2014年12月04日

■12・06 「バッシング社会」の危うさ──言論の自由とメディアの役割(JCJ12月集会)

日時:12月6日(土)午後1時半から
会場:明治学院大学・本館2階1255教室
   東京都港区白金台1−2−37、地下鉄白金台駅から7分 地図 http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html

テーマ:「バッシング社会」の危うさ──言論の自由とメディアの役割
講師:中西新太郎・横浜市立大学名誉教授=文化社会学・現代日本社会論
著書:『若者たちに何が起こっているのか』『〈生きづらさ〉の時代の保育哲学』『若者の気分 シャカイ系の想像力』ほか、共著:『ノンエリート青年の社会空間』、『キーワードで読む現代日本社会』ほか多数。
 ヘイトスピーチに代表される民族差別を露わにした言動が目につく世の中になった。週刊誌や雑誌は「国賊」という言葉を使い、一部新聞も「国益を害する」などと論じ、国家中心の考え方、権力にすり寄る姿勢が顕著だ。旧軍による侵略戦争を批判する人々をバッシングする動きもある。
 従軍慰安婦問題を取材・報道した元記者を攻撃し、勤務先の大学を「爆破する」などと脅すのは、言論の自由を封殺するファシズムに近い。若い世代はこうした空気の中で閉塞感を抱いている。もの言えぬ社会の気分。なぜ生まれ、どこに向かうのか。JCJ主催の12月集会で明らかにしていく。
日時:12月6日(土)午後1時半から
会場:明治学院大学・本館2階1255教室
   東京都港区白金台1−2−37、地下鉄白金台駅から7分
資料代:1000円(学生・明学大教職員は無料)

<主催> 日本ジャーナリスト会議(電話03・3291・6475)
後援:明治学院大学国際平和研究所

posted by JCJ at 17:47 | TrackBack(0) | お知らせ&行動要請 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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