2015年03月12日

【請願署名のお願い】集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を撤回し関連法律の改正等を行わないことを強く求める=日弁連

 日弁連が「集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を撤回し関連法律の改正等を行わないことを強く求める」請願署名を進めています。いまも日本の近未来に向けても重大な問題であり、安倍政権の本質に直結しています。精力的な取り組みをお願いします。

 2014年7月1日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行いました。集団的自衛権の行使は、本来、憲法9条の下では許されないことです。当連合会(日本弁護士連合会)は、憲法の基本原理に関わるこのような重大な解釈変更を、閣議決定で行うことは、立憲主義に反し、憲法の存在意義を失わせると考えており、法律家団体として、立憲主義を堅持する立場から、この閣議決定を認めることはできません。
 ところが、政府は現在、この閣議決定を実施するための関連法律の改正案等を、2015年の通常国会に提出し、その成立を図ろうとしています。しかし、このような立法も、同様に憲法9条及び立憲主義に違反するものとして許されません。
 そこで、これらに反対し、立法を阻止するための取組の一環として、市民の皆様の声を広く集め、集団的自衛権等に関する立法を行わないことを求める請願署名運動の実施を企画しました。ぜひ、多くの皆様に御協力いただければと存じます。

署名用紙(PDF)をダウンロードして、氏名・住所を記入の上、必ず郵送でお送りください(FAX無効)。
締切:5月29日(金)/第三次

詳細 http://www.nichibenren.or.jp/news/year/2014/141215.html

posted by JCJ at 15:45 | TrackBack(0) | お知らせ&行動要請 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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