2015年06月02日

■06・13 『メディアは戦争に協力するのか!?』――前夜に問う役割と責任――『憲法とメディアを考える6月集会』=JCJ/MIC

日時:6月13日(土)13時半〜16時30分
会場:明治学院大学2号館地下2101教室(東京都港区白金台1−2−57)
参加費:1000円(学生、明治学院教職員は無料)
★基調講演:塚本三夫・中央大学名誉教授(JCJ賞選考委員)
★パネルディスカッション「いま、伝えなければならないこと――メディアの現場から」
<パネリスト>
 新崎盛吾・新聞労連委員長(共同通信)
 岩崎貞明・民放労連書記次長(メディア総研事務局長、元テレビ朝日)
 吉田典裕・出版労連副委員長(教科書対策部、開隆堂)
 コーディネーター・吉原功(JCJ代表委員・明治学院大学名誉教授)

 1930年代から日本が戦争へと突き進む中で、新聞やラジオはどのような役割を果たしたのでしょうか。新聞各社と日本放送協会は軍部の宣伝機関と化し、国民を戦争へと駆り立てました。いままた岐路を迎えています。日本版NSC、秘密保護法、集団的自衛権容認閣議決定など戦争が出来る国への転換が危惧されるなか、6月の国会では、集団的自衛権の行使容認に伴う安全保障関連法案をめぐり激しい論戦が予想されています。しかし、メディアは全体として、このような問題に対して委縮してしまっていて、1930年代と同じ状況になっているという批判も強くなっています。アジア太平洋戦争の時期、日本の新聞などのマスメディ アが政府の圧力もしくは自発的協力で「国策報道機関」と化していった過程を考えながら、今日のメディアに問われている課題についてともに考えましょう。

会場:明治学院大学2号館地下2101教室(東京都港区白金台1−2−57)
 地下鉄白金台駅(東京メトロ南北線 都営地下鉄三田線)から7分、白金高輪駅(東京メトロ南北線 都営地下鉄三田線)から7分、品川駅、目黒駅よりバスあり

<主催>マスコミ文化情報労組会議(MIC)、日本ジャーナリスト会議(JCJ)、明治学院国際平和研究所
問い合わせ:03―3291―6475(JCJ事務所)メール: jcj@tky.3web.ne.jp

◇会場地図◇(クリックしてマップ表示)

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posted by JCJ at 06:08 | TrackBack(0) | お知らせ&行動要請 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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