2015年09月27日

JCJ「2015秋のジャーナリスト講座」=10月4日、10日、21日に開催

 秋のジャーナリスト講座が10月4日から始まります。初回は、福島原発事故の被災者取材を続けている毎日新聞の日野行介記者。福島の県民健康管理調査での情報操作、ツイッターで被災者を中傷した官僚など、数々のスクープを同記者は手がけました。10月のジャーナリスト講座の予定は次の通りです。マスコミに関心のある多くの市民の方々の参加をお待ちしています。
詳細チラシhttp://www.jcj.gr.jp/images/201510jcjkouza.pdf

▼10月4日午後1時半から、日比谷図書文化館小ホールで。「記者の仕事とは――原発事故被災者取材で考えた」。毎日新聞特別報道グループ・日野行介記者
▼10月10日午後1時半から、日比谷図書文化館小ホールで。「現場記者座談会」。朝日新聞社会部・青木美希記者、沖縄タイムス東京支社編集部長・宮城栄作記者、東京新聞政治部・原田悟記者
▼10月21日午後6時半から、日比谷図書文化館小ホールで。「海外取材・調査の理論と実践」。三井物産戦略研究所主席研究員・白戸圭一氏(元毎日新聞ワシントン特派員)

*資料代・各回1000円。要予約。申し込みはメールで氏名、希望日、連絡先を明記してお送りください。

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