2015年10月31日

11月のJCJジャーナリスト講座 新聞、テレビ報道の現場から

 秋のジャーナリスト講座は11月も開催する。7日は午後1時半から「地方紙記者の新たな役割――中央と地方の複眼思考」と題して、神奈川新聞の松島佳子記者と信濃毎日新聞東京支社報道部長の五十嵐裕記者が語り合う。
 中央紙とは異なる地方紙の最近の動きを追う。会場は東京・神保町の岩波セミナールーム。
 続いて18日午後6時半から「組織内記者の働き方――新聞社に就職して記者になるとは」のテーマで共同通信編集局企画委員の美浦克教記者が講演する。会場は同セミナールーム。
 11月23日午後1時半からは、日本テレビ報道局チーフプロデューサー、谷原和憲氏(「真相報道バンキシャ!」を担当)が登壇し「テレビ報道番組の現場」について話す。会場は東京・日比谷図書文化館小ホール。
 資料代は各回1000円。要予約で、申し込みは左記に氏名、希望日、連絡先を明記しメールで。
メールアドレス:mailto:jcj13kouza@yahoo.co.jp

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