2016年05月15日

安倍政権の激しさを増すメディア介入は、憲法改変への世論づくりとリンクしている=隅井孝雄

 以下は、5月3日、京都円山公園音楽堂で開かれた「5.3憲法集会in Kyoto〜生かそう憲法、守ろう9条」(憲法九条の会京都主催)の席上でのリレートークで私が行った報告です。

 憲法集会にお集まりの皆さま 隅井孝雄です。日本ジャーナリスと会議と京都ジャーナリスト9条の会を代表してご報告を申し上げます。
 報道でご存じのことと思います。4月21日パリを本部とする「国境なき記者団 Journalists without Border」が世界の報道の自由度ランキングを発表しました。
 日本は180ヵ国,地域中72位でした。5〜6年前は10位前後に、メディア先進国といわれていたことを思うと、見るも無惨です。国連人権理事会の特別調査でも「日本の報道、言論の自由は危機にある」,と批判されました。
 2014年12月の秘密保護法の強行採決がランキング下落の大きなきっかけになりました。政府の秘密を追求しようとすれば、記者、ジャーナリストは刑罰に処せせられるという法律でしたから世界がびっくりしました。

→全文を下記でお読みください。
 http://mediawatchblog.seesaa.net/article/437705064.html
*「隅井孝雄のメディア・ウォッチブログ」へ飛びます。

posted by JCJ at 09:30 | TrackBack(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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