2017年02月07日

■02・07 「現代の『市民革命』でアベ政治のペテンにとどめを。」――2017年の日本の針路について骨太の集会=マスコミ9条の会、日本ジャーナリスト会議(JCJ)

日時:2月7日(火)18時開場、18時半開会
会場:エデュカス東京7階ホール(東京都千代田区二番町12−1)
参加費:1000円(学生無料)
講師:杉尾秀哉参議院議員、中野晃一上智大教授

 憲法違反の南スーダン自衛隊派兵。民意無視の沖縄新基地建設。墜落原因も解明されないまま、アメリカ言いなりのオスプレイ飛行再開強行。トランプ当選と見るや、忠臣よろしくトランプ詣でに参上、対米従属ぶりを世界にさらけ出す。TPP、カジノ、年金カット法は審議無用の強行採決。アベノミクスは貧困と格差を拡大。安倍自公政権は議会無視、メディアを恫喝、ウソとペテンでごまかし、党利党略の解散を企てている。
 日本ジャーナリスト会議(JCJ)とマスコミ9条の会は、元TBSニュースキャスターで、昨夏の参院選長野選挙区で勝利した杉尾秀哉参議院議員と、中野晃一上智大教授(市民連合)を招き市民と立憲野党の共同で衆院選に勝利する道を探り、メディアの役割を考える。
 集会では、杉尾議員が、長野選挙区で自公候補に7万4000票の大差をつけて勝利した原動力を詳しく明らかにする。野党共闘と市民連合の力が結びついて、自公現職を圧倒した実態をつぶさに報告し、来るべき衆院選に向けての教訓は何かについても講演する。
 集会後半の討論コーナーでは、共闘についての既成概念を大きく変える「メタレベルのリベラリズム」を提唱する中野教授と杉尾議員が、今年中に予想される衆院選に勝利し、安倍暴走政治にストップをかける方策と、メディアの役割について議論する。野党共闘と市民連合の大共闘の理論的リーダーである中野教授と、テレビメディア出身の気鋭の杉尾議員の間で、2017年の日本の針路について、骨太の議論が注目される。
日時:2月7日(火)18時開場、18時半開会
会場:エデュカス東京7階ホール(東京都千代田区二番町12−1)
   有楽町線麹町駅6番出口徒歩2分、都営新宿線市ケ谷駅3番出口徒歩7分、JR市ケ谷駅徒歩7分
   地図 http://www.zenkyo.biz/modules/general/index.php?id=88
参加費:1000円(学生無料)

posted by JCJ at 16:00 | TrackBack(0) | お知らせ&行動要請 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック