2018年06月24日

憲法に明記されると自衛隊はどう変わる

 神奈川支部例会 憲法に明記されると自衛隊はどう変わる

 憲法9条に自衛隊の存在を書き加える改憲案が3月末に自民党改憲推進本部で決定された。「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」「国の交戦権は、これを認めない」という憲法9条2項の規定の後に自衛隊の存在を書き加えるもので、安倍首相はこの改憲が実現しても「現在と何ら変わらない」と強弁している。

 自衛隊の現状が変わらないのなら、なぜわざわざ憲法の文言を変える必要があるのか。2015年に強行された集団的自衛権行使容認は、今回
の九条改憲とどうか関わるのか。疑問と不信は尽きない。  

 JCJ神奈川支部では、川崎合同法律事務所の篠原義仁弁護士にお願いして、憲法9条に明記することで、自衛隊はどう変わるのかを語っていただく。

日時 2018年6月30日(土) 午後2時30分〜4時30分

会場 かながわ県民センター 301会議室
  (横浜駅西口徒歩5分、ヨドバシカメラ裏)

講師 篠原義仁弁護士(川崎合同法律事務所)参加費  500円

主催  日本ジャーナリスト会議(JCJ)神奈川支部  

連絡先 保坂 080−8024−2417
 
posted by JCJ at 19:20 | お知らせ&行動要請 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする