2019年08月30日

ジャーナリスト講座「韓国・朝鮮を取材する視点」

《19年秋のJCJジャーナリスト講座》
「韓国・朝鮮を取材する視点」
★10月6日(日)午後1時半から4時半★
講師:毎日新聞・鈴木琢磨記者
会場:東京都千代田区の日比谷図書文化館・4階小ホール
(日比谷公園内=最寄りは地下鉄内幸町駅か霞ヶ関駅)
日朝関係は意思疎通が全く進まず、一方で日韓関係も悪化の一途をたどる。その中で記者はどのような視点で問題を掘り下げ、取材すべきか、長い体験を踏まえて、お話ししていただく。
鈴木琢磨記者は毎日新聞夕刊(8月8日付)で、戦後プロレスのヒーローだった力道山(1924〜63年)を取り上げ、日本と韓国、北朝鮮との懸け橋になろうとした彼の生涯をたどっている。前回の東京五輪に向けて、朝鮮半島出身の力道山は「政治の道具」として引っ張りだこになった。南北統一チームの夢は実現しないまま、暴力団に刺され、五輪を前に亡くなる。人々の喜びや悲しみの現実。報道を考えるヒントにしていきたい。鈴木記者は今年8月半ばにもソウルを取材した。現地の生の空気を伝えていただく。内容はメディア志望の学生向けですが、一般の方の参加も歓迎します。

【鈴木琢磨氏・略歴】
1959年、滋賀県大津市生まれ。大阪外国語大朝鮮語学科を卒業し、1982年に毎日新聞に入社。サンデー毎日時代から北朝鮮問題を取材。著書に「テポドンを抱いた金正日」「今夜も赤ちょうちん」「日本国憲法の初心」などがある。

 定員:50人(要予約)  参加費:1000円
参加ご希望の方は氏名、大学名(一般の方は職業など)、連絡先電話番号、メールアドレスを明記して、sukabura7@gmail.comにメールで申し込んでください。
主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)  電話03・3291・6475    
posted by JCJ at 00:33 | お知らせ&行動要請 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする