2020年04月21日

5月9日「世界報道自由デー」のオンラインセミナー お知らせ=須貝


5月9日(土)午後2時から、世界報道自由デーのオンラインセミナーが開かれます。
支援金を集めるクラウドファンディングが始まりました。
一口500円の支援金と220円のシステム利用料をクレジットカードなどで払うと、5月9日午前にオンラインセミナー(zoomを利用)の招待メールが届きます。ぜひ、ご参加ください。

下のリンクをクリックしてください。
https://camp-fire.jp/projects/view/259175

やり方の解説はこちら→https://www.slowtimes.net/2020/05/09/20200509/

【世界報道⾃由デーのオンラインセミナー】
報道の⾃由と新型コロナ
公文書・情報公開を考える
 5月9日(土) 14:00〜16:00 ZOOMを使用
1993年に国連総会は5月3日を「世界報道自由デー」とすることを宣言しました。それ以来、5月3日前後に報道の⾃由について世界中でさまざまな催しが企画されています。
 ⽇本では、アジア太平洋メディア情報リテラシーセンター(AMILEC)と⽇本ジャーナリスト会議(JCJ)が協⼒し、2017年以来3回にわたって、法政⼤学で「世界報道⾃由デー」フォーラムを開催してきました。今年はオンライン・セミナー(ウェビナー)方式で開催します。
【国境なき記者団東アジア総局長セドリック・アルビアーニ⽒から特別メッセージも届いています。当日、公開します】
講演@ 報道の自由と新型コロナ(14:00-15:00)
国境なき記者団・日本特派員 瀬川牧子氏
◇瀬川牧子(せがわ・まきこ) 1981 年生まれ。産経新聞記者を経て、2009 年以降、海外メディアの記者やコーディネーターとして働く。12 年9 月からフランスの国際ジャーナリスト団体NGO「国境なき記者団」日本特派員に任命される。同記者団が毎年発表する自由報道度の日本ランキング調査などに関わる。
講演A 報道の自由と公文書・情報公開(15:00-16:00)
毎日新聞社会部記者・大場弘行氏
◇大場弘行(おおば・ひろゆき) 2001年、毎日新聞社入社。阪神支局(兵庫県尼崎市)を振り出しに、大阪社会部府警担当、東京社会部検察庁担当、週刊誌「サンデー毎日」編集部、特別報道部などを経て現職。2019年、キャンペーン報道「公文書クライシス」取材班代表として、優れたジャーナリズム活動に贈られる第19回「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」(公共奉仕部門)大賞受賞。
posted by JCJ at 21:11 | お知らせ&行動要請 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする