2020年05月21日

【お知らせ】 新体制でスタート JCJ新事務局長に須貝道雄=編集部

 3月29日に予定していたJCJ総会は新型コロナウイルス問題で会場が使えず、急きょ中止した。20年度の活動方針と人事は運営委員会で決定し、4月から新体制でスタートした。
 代表委員に新たに藤森研(元朝日新聞論説委員)が就任し、事務局長は4年務めた橋詰雅博(元日刊ゲンダイ記者)から、須貝道雄(元日経記者)に交代した。
 20年度の活動方針でポイントとなるのは「会員を100人、読者を100人増やす」運動を提起したこと。現政権は対テレビ局を中心に、メディアへの介入を強めている。真剣に取材・報道するジャーナリストを支援し、守るためにJCJの輪を広げることが急務だ。
 この機会に報道に関心のある市民の方も含め、多く記者や編集者の方々に会員になってもらいたい。
 もう一つは、ネットでの情報発信を抜本的に強化することだ。
「Daily JCJ」の内容を多彩にし、文字だけでなく、写真や映像なども発信していく。
 コロナ問題で先行きは見通せないが、学生や現場の記者も交えた全国交流集会を11月初めに3泊4日の日程で開催する。震災と原発事故から10年目となる福島・宮城をめぐり、直面する問題を考えていく。 
◆20年度の役員体制◆
【代表委員】清水正文▽白垣詔男▽隅井孝雄▽中村梧カ ▽藤森研▽守屋龍一▽吉原功 
【事務局長】須貝道雄【機関紙編集長】廣瀬功【運営委員】河野慎二▽水上人江▽橋詰雅博▽須貝道雄▽矢野昌弘▽鈴木賀津彦▽藤森研▽大野晃▽大場幸夫▽杉山正隆▽廣瀬功▽古川英一▽保坂義久▽丸山重威▽茂木章子ほか【JCJ賞選考委員会】諌山修▽石川旺▽伊藤洋子▽酒井憲太郎▽鈴木耕▽藤森研
編集部
JCJ月刊機関紙「ジャーナリスト」2020年4月25日号


posted by JCJ at 09:21 | お知らせ&行動要請 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする