2021年04月12日

【お知らせ】JCJオンライン講演会 「デジタル法案の問題点と暮らしへの影響」 4月24日(土)午後4時から6時 大住広太弁護士 

                                    
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菅義偉政権はデジタル改革関連法案を4月中にも成立させようとしている。デジタル庁設置を柱とする法案は63本の法律を束ねており、その内容はわかりにくい。新聞報道などで国民に理解されてはかえって困るので、ワザとそうしたのかもしれない。なぜならば法案には、個人情報保護の措置が欠落する一方、個人データの利活用の拡大をうたうなど、プライバシー侵害の恐れがあり、国による監視社会の強化という大きな問題が隠されているからだ。菅首相の肝いり法案をデジタル監視法案≠ニ批判する大住広太弁護士が「デジタル法案の問題点と暮らしへの影響」を語る。

【講師紹介】 大住広太(おおすみ こうた) 第二東京弁護士会 / 2014年登録(67期)
出身地=広島県尾道市。経歴=早稲田大学法学部、 早稲田大学大学院法務研究科
所属・活動=自由法曹団(事務局次長)、青年法律家協会、日本労働弁護団、自治労連弁護団、「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟弁護団、首都圏建設アスベスト訴訟弁護団、オリンピック選手村住民訴訟弁護団

参加費500円
□参加のご希望の方はPeatixて参加費をお支払いください。
(1)https://dejitaruho.peatix.com/ をクリック(2)チケットを申し込むをクリック。参加券の枚数を選ぶ(3)支払いに進む。初めてPeatixを利用する方はアカウントを作成。名前、メルアド、自分独自のパスワードを入力し、ログインする(4)カードかコンビニかなど、支払い手段の選択。支払いを終える(5)視聴用の配信URLは前日4月23日までにメールでご連絡(6)講演会当日、パソコンでURLをクリックして参加

□主催・日本ジャーナリスト会議 電話03・6272・9781(月・水・金の午後1時から6時まで) 
ホームページ http://www.jcj.gr.jp/index.html
【なおJCJ会員は参加費無料。onlinejcj20@gmail.com に別途申し込んでください。また、この機会にJCJ入会をご希望の方はその旨を明記し、上記宛てにメールをお送りください】
posted by JCJ at 02:00 | お知らせ&行動要請 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする