2007年08月14日

09・02 第31回不戦のつどい
シンポジウム『転換の時代』をどう診るか

 参議院選挙が終わった。改憲を「隠れた争点」にして、日本の政治・政権環境が初めて大きく変わった。安倍首相は続投を表明しながらも、「政権の交代」は必至、それはいつあるのか。新政権は、どんな日本へ歩み出すのか。
 改憲への動きは止まるのか? 日米関係は? 在日米軍の再編は? 歴史的大変動のこのとき―マスメディア・ジャーナリズムは、「転換の時代」をどう伝え、日本の近未来をどう診るのか―。メディア3分野代表が徹底討論。

日 時 9月2日(日) 午後1時40分〜4時30分
場 所 中国新聞7階704会議室
参加費 1000円
討論者 柴田鉄治さん(JCJ代表委員、元朝日新聞記者)
    岩崎貞明さん(メディア総研事務局長、元テレビ朝日記者)
    守屋龍一さん(JCJ事務局長、元講談社)
    田城 明さん(中国新聞特別編集委員)
進 行 太田武男さん(JCJ広島支部代表幹事、元中国新聞記者)
<主催> 日本ジャーナリスト会議広島支部
<協力> 広島憲法会議 広島県文化団体連絡会議
     広島県労働者学習協議会
・連絡先 日本ジャーナリスト会議広島支部
     電話・FAX082−243−4203

posted by JCJ at 19:39 | 中国・四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする