JCJは8月末から11月まで全7回の予定で、メディアの世界をめざす学生向けに「ジャーナリスト入門講座」を東京で開く。現場の記者に講師をお願いし、取材の面白さや社会的な役割について語っていただく。講座はオンラインでも配信する。日程は次の通り。
▽第1回:8月30日午後2時から「記者座談会・上」。東京・飯田橋の東京しごとセンター5階セミナー室で▽第2回:9月7日午後2時から「記者の仕事と昨今のメディア就活事情」。講師:共同通信記者・新崎盛吾さん。会場同じ▽第3回:9月20日午後6時半から「記者座談会・下」。会場同じ▽第4回:10月4日午後2時から「完璧なエントリーシートが内定への試金石=v(ESの書き方講座)。講師:元横浜国立大学教授、元毎日新聞記者・高橋弘司さん(この回は学生のみ対象)。会場未定▽第5回:10月25日午後2時から「災害時の性暴力――震災後生まれの記者として」。講師:神戸新聞記者・名倉あかりさん。会場未定▽第6回:11月8日午後2時から「ふとした疑問を出発点に、若手記者の今」(仮題)。講師:HBC北海道放送記者・貴田岡結衣さん。Zoomによるオンライン講座▽第7回:11月15日午後2時から「『永遠の戦後』のために――戦争報道とジャーナリズム」。講師:毎日新聞学芸部専門記者・栗原俊雄さん。会場未定。
参加・資料代は学生向け全7回通し参加3500円、社会人向け全6回通し参加6000円など。お申し込みはネットのPeatixから。https://kouza2025.peatix.com
JCJは2011年から学生向けに「ジャーナリスト講座」を始め、今年で15年目。さらに広くアピールするために名称を「ジャーナリスト入門講座」に改めた。多くの方々の参加をお待ちしている。
JCJ月刊機関紙「ジャーナリスト」2025年7月25日号
2025年08月14日
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