2007年08月27日

政権にしがみつくのだけが仕事(?)の人々
安倍「泥舟続投」改造内閣の顔ぶれ


 日本の平和主義を投げ捨て、米国の戦争に加担し、自分たちのずさんな政治の責任を国民に押し付けるために国民を無用な競争に駆り立てて、誇りを奪い、憎悪をあおり、生活を窮地に追いやって疲弊させ、管理統制しやすくし、国家に忠誠を誓わせ、その上にあぐらをかこうとするような政治家はいりません。イラク戦争支持の間違いも認めることができず、ネオコンにかぶれたまま、9条改憲をいえばかっこいいと思っているような時代遅れの感覚では、もはや世界に通用しないのです。安倍首相は日本の政治慣行を「破り」、「泥舟」での続投を独断しました。発足した「内閣」はどんな仕事をこなすおつもりでしょうか。閣僚の方々は総理のおもりが、主なお仕事になるのでしょうか。この「無理」な船出が、私たちの社会にいっそうのムリ、ムダ、ムラをもたらさないよう、少しでも早めにご決断下さいますよう願っております。【編集部】
posted by JCJ at 21:17 | TrackBack(0) | 政治・国際情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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