政権の終盤にむけて着地のしかたを模索するブッシュ米大統領は、ミャンマーの軍事政権の暴挙を「恐怖による支配」と呼び、それを停止させるための外交および経済カードによる国際社会の行動が必要だと呼びかけた。
EUと米政府は、ミャンマの民主派を抑圧し続ける同政府に対し、貿易および金融制裁を行ってきたが、同政権はそうした国際社会からの圧力を振りのけてきた。それに対し、「日本はミャンマーに関しては、珍しく米国やEUと歩調をあわせず、軍事政権発足後も人道支援が目的だとして援助を続けている」(AFP)
国連安保理、反軍政デモへ武力行使のミャンマーについて緊急会合を召集
http://www.afpbb.com/article/politics/2289308/2183678
反軍政デモへ武力行使のミャンマーに、国際社会が制裁呼びかけ
http://www.afpbb.com/article/politics/2289139/2182335
2007年09月27日
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