2008年01月18日

イスラエル「軍事力の行使も躊躇しない」、サウジ「イランは隣国で、地域の重要な国家」

 イスラエルのオルメルト首相は1月14日、中東歴訪中のブッシュ米大統領のイラン包囲網形成の呼びかけにこたえ、必要なら「すべての選択肢を排除しない」として、軍事力の行使も躊躇しないとの考えを示した。
 一方、サウジアラビアのサウド外相は15日、ライス米国務長官との共同会見で、「イランは隣国で、地域の重要な国家。われわれは悪意は抱いていない」と述べ、イランを「脅威」とみなす米国と一線を画す姿勢を強調。
posted by JCJ at 07:30 | TrackBack(0) | 政治・国際情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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