2008年02月22日

日本ジャーナリスト会議賞(JCJ賞)2008年度(第50回)・応募と推薦のお願い

 日本ジャーナリスト会議(JCJ)は、年間のすぐれたジャーナリズム活動を顕彰するために1958年以来「JCJ賞」を設けて、多くのジャーナリストに贈ってまいりました。
 今年度もぜひすぐれた労作の多数応募を期待しております。自薦または他薦によって応募といたします。入賞作には賞状と記念品が贈呈されます。
>■日本ジャーナリスト会議賞(JCJ賞)募集規定

〈募集ジャンルと応募資格〉
 新聞、放送、出版、写真作品のほか、市民運動や地域活動の記録なども含み、個人・グループを問わない。作品は締切り前1年間以内に発表されたもの(連載の場合は同期間に発表されたたもの)を対象とする。
〈提出条件〉
 書籍の場合はその現物。放送作品はビデオ、DVDか録音テープ。
 雑誌、新聞などに掲載の場合はその部分をコピー(カラー写真はカラー複写)し、掲載誌紙の名称、発行所、掲載日付を明記して、A4版程度にまとめた推薦(応募)の趣旨を添える。なるべく閲覧、取扱がしやすいように丈夫に綴じる。
 *各応募作品には、(A)タイトル、(B)作者またはグループ名と連絡先(住所、電話、FAX、電子メールアドレス)を明記する。
 *各作品は郵送または宅配便で下記に送る。(FAX、電子メールによる送稿はお断りします)

〈提出期限〉
 ◇出版作品は5月26日(月)
 ◇新聞、放送などの作品は6月6日(金)

▼提出先(問い合わせ先)
 〒100-0064 東京都千代田区猿楽町1の4の8 松村ビル401
 日本ジャーナリスト会議「JCJ賞」応募作品係(赤で目立つように表記する)
 
 電話 03−3291−6475
 JCJ賞ホームページ:http://www.jcj.gr.jp/jcjprizenew.html
 Eメール:jcj@tky.3web.ne.jp

※応募作品は返却しません。
※選考経過、選考理由などについてのお問い合わせには応じません。
※選考結果は7月上旬、主要新聞に発表するほか、JCJホームページに掲載します。
※入選者への贈賞式は8月2日、東京の日本プレスセンター・ホールで行います。
★「黒田清・日本ジャーナリスト会議新人賞」の応募要領は同封の別紙案内をご覧ください。(なお、「JCJ賞」と「黒田清JCJ新人賞」への同一作品の同時応募はご遠慮ください)

選考委員◇(50音順・敬称略)
諫山 修(ジャーナリスト):伊藤洋子(東海大学教授):大谷昭宏(ジャーナリスト):清田義昭(出版ニュース社代表):柴田鉄治(ジャーナリスト/JCJ代表委員):中村梧郎(フォトジャーナリスト) ◆両賞事務担当・亀井 淳(ジャーナリスト/JCJ代表委員)

〔参考〕2007年度(第49回)受賞作一覧
《JCJ大賞》〈新聞長期企画と写真集〉『水俣病50年』熊本日日新聞
《JCJ賞》〈新聞長期企画〉『挑まれる沖縄戦/「集団自決」問題キャンペーン』沖縄タイムス
《JCJ賞》〈書籍〉『「改憲」の系譜/9条と日米同盟の現場』(新潮社) 共同通信社
《JCJ賞》〈書籍〉『生きさせろ!/難民化する若者たち』(太田出版)雨宮処凜
《JCJ特別賞》〈ドキュメンタリー映画〉『ひめゆり』(製作プロダクション・エイシア)監督 柴田昌平、共同製作 財団法人沖縄県女師・一高女ひめゆり同窓会
(それ以前の受賞作は同封の「この10年のJCJ賞」を参照)

黒田清・日本ジャーナリスト会議新人賞
2008年度(第7回)・応募と推薦のお願い

 日本ジャーナリスト会議(JCJ)は、2002年から「JCJ賞」の一環として「黒田清・日本ジャーナリスト会議新人賞」を設けました。民衆のジャーナリストとして敬愛されていた故・黒田清氏のご遺族と盟友・大谷昭宏氏らの意思によるもので、明日のジャーナリズムをになう新人ジャーナリストの育成と支援を目的とします。
  
 受賞者には、賞状、記念品のほかに黒田家および大谷昭宏事務所からの出資で50万円が贈られます。また佳作には同じく10万円が贈られます。応募の条件は下記のとおりですので、ふるってご参加をいただきたいと思います。自薦または他薦を受け付けます。

■黒田清・日本ジャーナリスト会議新人賞募集規定

〈応募資格〉すでにジャーナリズムの各分野で一定の実績や声価のある人を除き、年齢、性別、国籍、またメディア機関への所属・関与のいかんを問わず、新鮮で有意義な問題提起、挑戦をする個人またはグループ。
〈応募ジャンルと条件〉ルポルタージュ、記録、エッセイなどのノンフィクション。写真、映画、ビデオ、インターネットなどの映像作品を含む。ナマ原稿ではなく、提出期限の日からさかのぼって1年の間に、なんらかの形で公表(公刊)したものに限る。
〈提出の仕方〉書籍の場合はそれ自体。雑誌、新聞などに掲載の場合はその部分をコピーし、かつ、掲載誌紙の名称、発行所、掲載日付を明記する。映画、ビデオ、インターネットはその台本を添える。
 各応募作品には、(A)タイトル、(B)作者またはグループ名と連絡先(住所、電話、FAX、電子メールアドレス)を明記する。作者またはグループについては、一般書籍の奥付けにある程度の(C)自己紹介的なプロフィル(特に職歴、作品発表歴など)を書き、かつ(D)その作品の趣旨、制作経過などをA4版1枚程度にまとめた要約を添える。
 各作品は必ず同一のもの2部(2点)を一括して、郵送または宅配便で、下記に送る。(FAX、電子メールによる送稿はお断りします)

〈提出期限〉: 5月15日(木)

■提出先(問い合わせ先)
〒100-0064
 東京都千代田区猿楽町1の4の8 松村ビル401
 日本ジャーナリスト会議 「JCJ新人賞」係 (赤で目立つように表記する)
  電話: 03−3291−6475 電子メール:jcj@tky.3web.ne.jp
 JCJ賞ホームページ:http://www.jcj.gr.jp/jcjprizenew.html

*応募作品は返却しません。
*選考経過、選考理由などのお問い合わせには応じません。
*選考結果は7月中旬、主要新聞などに発表するほか、JCJホームページに掲載します。
※入選者への贈賞式は8月2日、東京の日本プレスセンター・ホールで行います。

*「JCJ賞」への応募は同封の「日本ジャーナリスト会議賞(JCJ賞)募集規定」をご覧ください。なお「黒田清JCJ新人賞」と「JCJ賞」への同一作品の同時応募はご遠慮ください。

選考委員◇(50音順・敬称略)
諫山 修(ジャーナリスト):伊藤洋子(東海大学教授):大谷昭宏(ジャーナリスト):清田義昭(出版ニュース社代表):柴田鉄治(ジャーナリスト/JCJ代表委員):中村梧郎(フォトジャーナリスト) ◆両賞事務担当・亀井 淳(ジャーナリスト/JCJ代表委員)

〔参考〕近年の受賞例:2005年(第4回)海南友子・ドキュメンタリー映画『にがい涙の大地から』。2006年(第5回)堤未果・『報道が教えてくれない アメリカ弱者革命』(海鳴社)。2007年(第6回)チョンインキョン(鄭仁敬/韓国からの留学生)『コバウおじさんを知っていますか/新聞マンガにみる韓国現代史』(草の根出版会)。
(それ以前の受賞作は同封の「この10年のJCJ賞」を参照)
posted by JCJ at 15:56 | TrackBack(0) | JCJ賞情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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