2008年03月01日

石破防衛相「引責辞任」示唆も、「示唆」どまり?

 石破防衛相は2月29日、イージス艦衝突事故の引責辞任について「いつでもそういう可能性はある」(AFP)と述べて、「これまでにない強い表現で辞任を示唆」した。記者会見後の衆院予算委員会では、即時辞任の可能性は否定した。福田首相は、「石破氏の手で防衛省改革を成し遂げてもらいたい」と改めて防衛相を擁護。だが石破氏には腐敗しきった防衛省のウミを出し切ることは不可能であることは明らか。
 石破防衛相は事件発生当日、防衛省に登庁したのは発生から約3時間後だったこともわかった(3月1日午前:TBS番組)。石破氏が辞任することになれば、昨年9月の政権発足後初の閣僚辞任となる(→AFP)。
posted by JCJ at 03:10 | TrackBack(0) | 政治・国際情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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