2008年03月17日

米国防総省「フセインはアルカイダと無関係」と認める報告書

 ブッシュ政権のイラク戦争開戦理由の一つ、サダム・フセインとアルカイダのつながりについて、米国防総省が関係を示す「決定的な証拠は見つからなかった」とする報告書をまとめた。9.11調査委員会が同様の結論を報告していたが、開戦理由を米軍当局が否定したことになる。ただ、これを報じたABCテレビによると、国防総省はその報告書の同省ウェブサイトへの掲載を取りやめたという。(→AFP)
posted by JCJ at 02:48 | TrackBack(0) | 政治・国際情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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