2008年04月27日

光市母子殺害事件差し戻し審をめぐる憂鬱=桂 敬一

―裁判員制度実施直前の死刑判決に縛られるメディア―

 4月22日朝、遅い朝飯中、テレビ朝日の情報番組「スーパーモーニング」を何気なくみていたら、そのつづきといった感じで、10時から広島高裁前からの中継を含め、光市母子殺害事件の差し戻し裁判の法廷の様子と判決までを、ライブで放送する、というキャスターのアナウンスが入り、すっと臨時特番が開始された。試みに各キー局のチャンネルを回すと、東京12チャンネルを除き、NHKを含む全局が同時に、ほとんど同じ方式の特番体制で実況放送をやっていた。(NPJ通信:2008.4.23日付)

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→NPJ通信:桂 敬一連載コラム「メディアは今、何を問われているか」に飛びます。このサイトでは最新の記事がトップに掲載されますので、クリックされるタイミングによって別の最新記事が表示されることがあります。

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光市
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Tracked: 2008-04-27 20:04