2008年05月26日

汚職疑惑で退陣を求める声強まる オルメルト首相 イスラエル

 イスラエルでは、オルメルト首相の汚職疑惑で、首相退陣を求める声が強まっている。警察の収賄取締当局が2日、23日と2回の事情聴取を行った。
 オルメルト氏が閣僚時代に、米実業家タランスキー氏から違法に現金10万ドルを受け取り、見返りに便宜を図っていた疑いが持たれている。オルメルト氏は同氏から金を受け取ったことは認めているものの不正はなかったとしているという。この一件、ブッシュ米大統領の退陣を飾る「中東和平」の仲介演出とからんでいくのか、そうでないのかも注視しておきたいところ。
posted by JCJ at 17:37 | TrackBack(0) | 政治・国際情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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