2008年06月05日

イラク戦争は「不必要なもので、欺まんに満ちたプロパガンダによって国民に売り込まれた」=マクレラン元報道官

 ブッシュ大統領の報道官を03−06年の間つとめ、政権を擁護してきたスコット・マクレラン氏が、341ページにわたる回想録「何が起こったのか―ブッシュ政権の内幕とワシントンの欺まんの文化」(What Happened: Inside the Bush White House and Washington's Culture of Deception)を出版する。「イラク問題で率直になろうとせず、戦後に備えることもないまま誤った計画に基づいて戦争に走った」ことなどを告発、ブッシュ政権の失政の内幕を痛烈に批判しているという。
posted by JCJ at 22:26 | TrackBack(0) | 政治・国際情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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