2018年12月03日

【追悼文】 電通労組では「武闘派」で鳴らす 運営委・坂本陸郎さん逝去を悼む=三枝和仁

JCJ(日本ジャーナリスト会議)広告支部から運営委員に選出されていた坂本陸郎さんが10月17日に亡くなりました。4年ほど前にかかった甲状腺ガンが転移し、その発見から4カ月足らずでした。入院中でしたが、前日までお孫さんと話をしており、ご家族にとっても突然の他界だと聞きました。幼年には満州から母一人子一人で大変な引きあげを経験しており、78歳と今では、はやい逝去です。

広告支部の坂本さんは広告代理店電通に長年勤務していました。現役の時は労組活動を支え、いまは東京を離れ実家近くに帰った矢野英典さんとともに電通労組の中では武闘派で、要求実現のため様々な闘争を組み上げました。そのため、昇格は会社から拒否され、勤務時には現場を続けました。勤務の後半は会社地下にある新聞広告掲載紙を新聞社から受け取り、各広告主担当営業に配布する業務に従事させられました。しかし、社内の同期や知り合いが終業後に坂本さんのところに訪ね、歓談しながら杯を傾けると、社内でも人望ある平社員でした。

定年前後から矢野さん、川田マリ子さんに誘われJCJの運動に参加してくれました。坂本さんはJCJの運営委員を担っていただくと共に、矢野さん、川田さんと共に広告支部の中心となって広告支部を引っぱってくれました。労働組合の経験からか討議や研究活動が好きで、「広告支部ニュース」の編集長を務めてくれました。最近では沖縄の歴史に注目し、広告支部ニュースに沖縄の現状にいたる歴史の研究を連載していました。それが途中で絶筆となってしまいました。

 ご冥福をお祈りします。

三枝和仁(広告支部)


JCJ月刊機関紙「ジャーナリスト」2018年11月25日号
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2018年12月01日

12月18日 JCJ全国交流集会・東京報告会=橋詰雅博

JCJ全国交流集会の参加者50人は、10月19日から20日、2016年4月に大地震に襲われた熊本県と昨年7月の九州北部豪雨に見舞われた福岡県朝倉市などや大分県日田市の各被災地を訪れました。現地メディアや地元住民、医師、医療関係者などと交流を深めました。

災害に対して、安倍晋三政権は「自助、共助、公助」が方針で、国が手助けするのは「最後」という冷たい態度≠ナす。こうした下での被災地の復旧と復興はどうなっているのか、そして「災害報道」のあり方などを現場や集会で語り合いました。今回の全国交流集会を切り盛りした北九州支部の杉山正隆さんらが動画と写真などを見せながら報告します。ぜひ参加を。

日時:12月18日(火)18時から21時
場所:築地社会教育会館・視聴覚室(東京都中央区築地4−15−1 電話03−3542−4801)
posted by JCJ at 16:30 | お知らせ&行動要請 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月30日

JCJ12月集会・講演「調査報道でえぐる社会の実相」=須貝

JCJ12月集会
「調査報道でえぐる社会の実相」――桶川ストーカー殺人事件から冤罪、歴史検証まで――
12月9日(日)午後1時半から5時
会場:専修大学(神田キャンパス)5号館551教室
東京都千代田区神田神保町3―8JR水道橋駅から徒歩7分、地下鉄九段下駅・神保町駅から同3分
講師:日本テレビ報道局特別解説委員・清水潔さん
資料代:500円(学生・専大教職員は無料)

▼講師の清水潔さんは、女子学生が殺されたスートーカー事件の真相を週刊誌の記者として追及、犯人を捜しあてた。同時に捜査の手抜き・隠ぺいをした埼玉県警の腐敗を暴く。2001年に『桶川ストーカー殺人事件―遺言』で
JCJ大賞を受賞。
日本テレビに移った後、足利事件の冤罪を明らかにし、さらには旧日本軍が起こした南京事件を検証し、NNNドキュメント'
15「南京事件〜兵士達の遺言」でギャラクシー賞優秀賞、同'
18「南京事件U〜歴史修正を検証せよ」でJCJ賞を受けた。調査報道の意味と方法、その成果を語っていただく。

主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)
電話03・3291・6475(月水金の午後)
東京都千代田区神田神保町1−18−1千石屋ビル402号


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2018年11月27日

【お知らせ】講演会:軍事列島・日本の全容─おそるべき自衛隊と米軍の一体化─

3選後の安倍政権は、ますます「改憲」策動に拍車をかけ、
日本を「戦争する国」へと駆り立てる。
軍事費の拡大は天井知らず、今や5兆円と突出し、
イージスアショアの導入、オスプレイ配備は横田・佐賀にも及ぶ。
自衛隊と米軍が一体化する軍事戦略の実態を暴く。


講演:半田 滋氏(東京新聞論説兼編集委員)
日時:11月30日 (金)18時30分開会(18時15分開場)
場所:YMCAアジア青少年センター 3階会議室
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-5-5 ☎ 03-3233-0611
JR「水道橋」駅東口下車、白山通りを神保町方面へ徒歩5分
アクセス地図 http://www.ayc0208.org/hotel/jp/access-access.html
参加費:800円(JCJ会員・学生500円)

《主催》 日本ジャーナリスト会議(JCJ)出版部会

JCJ出版部会11・30講演会チラシ.pdf
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2018年11月03日

【お知らせ】11月11日にテレビ記者講座を開きます。参加学生を募集中

JCJ秋のジャーナリスト講座(学生向け)

*テレビ記者疑似体験! その厳しさ、面白さ11*月12日夜=*テレビ局エントリー動画で学ぶ、映像リポート実習*
―――この職業は、本当に厳しくて、本当に面白い。志すなら、思いきりワクワクして、しっかり覚悟して、臨もう。それにはまず、現場を知ろう。「筑紫哲也NEWS23」「みのもんたのサタデーずばッと」などで、自ら取材・リポートしてきた元TBSの下村健一さんが「テレビ記者」を目指す若い世代と熱く語り、何を準備すべきか、どう向き合うべきか指導します。

〇11月11日 午後1時半〜5時
会場:日比谷図書文化館4階セミナールームA
東京都千代田区日比谷公園1−4
最寄りは地下鉄内幸町駅か霞ヶ関駅
〇11月12日 午後6時半〜9時半
会場:日比谷図書文化館4階セミナールームA
講師:ジャーナリスト・下村健一さん=白鴎大学客員教授・元TBSキャスター
参加費:各回1300円=予約が必要です
予約:参加希望日と氏名、大学名、連絡先電話番号、メールアドレスを明記して、下記にメールでお申し込みください。
メール sukabura7@gmail.com

★11月12日に受講される方々へ:自由提出課題のお知らせ=11月9日までに、30〜90秒の自己紹介映像をつくり、無料の大容量データ転送サービス(ギガファイル便など)で上記アドレスまで提出してください。(義務ではありません。希望者のみです)映像は、スマホの横撮りで結構です。講師が批評・助言します。*主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)

電話03・3291・6475(月水金の午後1時から6時)
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2018年10月26日

【お知らせ】〈橋本進さんを偲ぶ会〉のご案内

JCJ元代表委員の橋本進さんが、8月5日、逝去されました。享年91。下記のとおり偲ぶ会を開催します。

日時:11月26日(月) 15時〜17時30分
第1部:式辞 第2部:着席での会食・懇談
場所:主婦会館プラザエフ9階(JR四ツ谷駅・麹町口から徒歩1分)☎03-3266-8111
会費:5000円 平服にてのご来場を!

★出席される方は、11月9日(金)までにJCJ本部・FAX03-3291-6478にてお知らせください。

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2018年09月29日

【訃報】 元JCJ代表委員・橋本 進さんを偲んで=奥田史郎

 橋本進さんが8月5日、91歳で亡くなられた。私が大宅文庫から中央公論社へ移ったのは1959年の秋だった。当時すでに橋本さんは、中央公論社の編集者のみならず、出版労協(出版労連の前身)やJCJでも活躍していて、いつも大きな風呂敷包みを抱えて出入りしていた。
 私の職場は資料室で、そこには新刊の諸雑誌や出版・印刷の業界紙誌があるので、橋本さんは何か面白い資料はないかと立ち寄り、それがきっかけで親しくなった。
 彼は飛び級で進学した秀才で、しかも早生まれだから皆より若く入社した。大人っぽく見せたくてソフト帽を被って出社していたと、古い社員から聞いた。
 労組で意見が紛糾すると、橋本さんが「要求の原点」を根拠に、ていねいに説得する姿を何度も見た。嶋中事件や雑誌「思想の科学」をめぐる<言論の自由>擁護闘争では、理論的中枢として活躍された。
 職場独自の要求作りでは、女性ばかりの交換台や受付の環境改善に尽力し、お人柄もあり女性社員の信頼も厚かった。学生時代に柔道をしたと聞いたが、社交ダンスも好きで社員旅行の時、ホールがあると橋本さんのお相手は退きも切らず現れて、彼は休む間もないほどであった。
 橋本さんの口調をまねれば「ことほど左様に」女性社員に人気があったからか、71年に月刊誌「時代」の編集を目的に、中央公論社を去る際は、出席者は女性ばかりの送別会まで開かれた。
(→続きを読む)
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2018年09月28日

《神奈川支部例会》 若者は今の沖縄をどう見たか

日本ジャーナリスト会議(JCJ)神奈川支部10月例会

若者は今の沖縄をどう見たか
       
 2017年9月、集団自決の悲劇で知られる沖縄・読谷村のチビチリガマが、沖縄の少年たちにより荒らされるという事件が起こった。平和教育に取り組む沖縄でさえ歴史の継承がされないのかと大きな衝撃を与えた。
 東海大学文化社会学部広報メディア学科の羽生浩一教授のゼミでは、17年の12月6日から9日に沖縄を訪れ、平和ガイドや現地の学生などを取材し、その思いを聞いた。また琉球新報の政治部長にもインタビュー、沖縄に向けられたヘイトスピーチの深刻さを学んだ。
 また学生たちは新基地建設工事が強行されている辺野古を訪れ、反対運動に参加する市民の声を取材した。
 羽生ゼミでは、この沖縄取材を映像にまとめて「歴史記憶を伝え続ける難しさ」というDVDを制作した。

 神奈川支部の10月例会は、このDVDを視聴し、取材した大学生や、沖縄の新聞社にインターンシップ(体験入社)した大学生たちに取材や体験を通して感じた“沖縄の今”について語ってもらう。

日時 10月6日(土)午後5時〜7時30分
会場 かながわ県民センター 301会議室
  (横浜駅西口徒歩5分、ヨドバシカメラ裏)
テーマ 「若者は今の沖縄をどう見たか」 
お話と報告 東海大学文化社会学部・羽生浩一教授と羽生ゼミ学生とOB
      沖縄の新聞社にインターンシップ参加の東海大学・専修大学の学生
参加費  500円(学生は無料)

主催  日本ジャーナリスト会議(JCJ)神奈川支部
連絡先 保坂 080−8024−2417
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2018年09月01日

【お知らせ】ジャーナリスト講座「新聞とデジタルーー記者の仕事の行方」

9月30日(日)午後1時半〜5時
テーマ:「新聞とデジタルーー記者の仕事の行方」
講師:沖縄タイムス記者・與那覇里子さん

◇新聞のデジタル化で何ができるか
◇與那覇さんは1年休職して大学院で学んだ
◇沖縄戦の歴史をデジタル技術を使い、記録・表現する試みに挑む
◇沖縄県知事選の投票日に、東京で話をする意味とは
◇與那覇記者の思いを語っていただく

会場:日比谷図書文化館・4階小ホール 東京都千代田区日比谷公園1−4
参加費:1000円(予約が必要)
予約:@氏名A学生は大学名、社会人は職業などB連絡先電話番号Cメールアドレス
――を明記して、メールかファクスでお申し込みください。
メール sukabura7@gmail.com
ファクス 03・3291・6478

主催:日本ジャーナリスト会議 電話03・3291・6475
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2018年08月29日

《お知らせ》 JCJ全国交流集会 10月に 熊本、大分、福岡の被災地まわる=杉山正隆

 今年7月の西日本豪雨で岡山、広島、愛媛、福岡の各県などで大きな被害が出た災害列島・日本。東海・東南海・南海大地震が想定されているが、予想を超えた豪雨や巨大台風などにいつ襲われてもおかしくない時代だ。

 熊本・大分大地震の爪痕が残る熊本県益城町や南阿蘇村、大分県日田市。そして、集中豪雨で山肌が滑り流れ多くの住民が犠牲になった福岡県朝倉市や東峰村などを直接視て住民や医師・歯科医師、地元記者たちと交流する全国交流集会を企画した(変更の可能性あり)。

被災地住民ら交流
 日常生活がもろくも崩れ去った背景には「脆弱な社会保障」という現実があり、とりわけ平成の大合併などで見捨てられた「過疎地」の地域では被害が拡大した。

 安倍政権は「自助・公助・公助」論を強調する。これは、「できるだけ自分で頑張り、どうしてもダメな場合は地域で助けろ。それでも難しい場合は公が助けるが、国の援助は最低限に」とのものだ。せっかく立てたマイホームのローンが残っているのに、さらに金を借りざるを得ない「二重ローン」など、「自助」では立ち直れないケースが多い。災害こそ、「公助」が力を発揮すべきだ。熊本では今も3万人が不自由な仮説住宅での生活を余儀なくされる。

 今年度の交流集会では、激しい揺れで地面に巨大なひびが入った阿蘇周辺や強行されつつある「立野ダム」建設予定地などを地域住民とともに取材するほか、地域医療や生活の大きな柱となってきた阿蘇立野病院や阿蘇医療センターでも震災当時から今までの奮闘ぶりを院長から話してもらう。

 また、日田市では同市から東峰村に至るまで広く地域医療に奮闘する明治45年開業の「井上鶴川堂」の院長から話を聞くほか、東峰村では、村民がディレクター、アナウンサーを務め、豪雨災害の際も被害状況や住民情報をきめ細かく報道し命を守った「東峰テレビ」の岸本晃総合プロデューサーから紹介してもらう。

地元記者の裏話も
 宿舎の南阿蘇村グリーンピア南阿蘇と原鶴温泉ビューホテル平成はどちらも天然温泉と地元の食材が自慢。熊本県民テレビの城戸涼子ディレクター、毎日新聞熊本支局の福岡賢正記者や、松本久医師、山口彩子、月股博通歯科医師らとも交流。阪神大震災に自らも被災し東日本大震災や西日本豪雨などでも活躍した兵庫県の広川恵一医師からも助言してもらう。

10月19日(金)午前11時ころJR熊本駅、正午ころ熊本空港のいずれかで集合。益城町〜被害現場・仮設住宅等〜阿蘇立野病院〜南阿蘇村。グリーンピア南阿蘇で記者や医師らと交流。
20日(土)阿蘇医療センター〜阿蘇神社〜日田市「井上鶴川堂」〜東峰テレビ〜朝倉市。原鶴温泉ビューホテル平成。
21日(日)朝食後、原鶴温泉で解散、の2泊3日。最寄りバス停まで送迎。(博多駅や福岡空港までバスで1時間)
費用:夕朝食込み予価3万7000円。飲み物代等は別。

杉山正隆

JCJ月刊機関紙「ジャーナリスト」2018年8月25日号
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2018年07月09日

≪お知らせ≫7・13講演会:自衛隊が戦争に征くとき─この危ない実態を抉る─

南スーダンの首都ジュバでは、何が起きていたのか。
隠蔽された活動の記録・日報を詳細にトレースし、
自衛隊のPKO活動が直面した戦場の実態を明かす。
日本を「戦争する国」へと駆り立てる
安倍政権の暴走に警鐘を乱打する!

講師:布施祐仁 氏(ジャーナリスト、「平和新聞」編集長)
略歴:1976年、東京都生まれ。『ルポ イチエフ 福島第一原発レベル7の現場』(岩波書店)でJCJ賞を受賞。著書に『日報隠蔽─南スーダンで自衛隊は何を見たのか』(集英社)など。
日時:7月13日 (金)18時30分開会(18時15分開場)
場所:YMCAアジア青少年センター 3階会議室
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町 2 - 5 - 5 ☎ 03-3233-0611
アクセス地図 http://www.ayc0208.org/hotel/jp/access-access.html
参加費:800円(会員・学生500円)

《主催》 日本ジャーナリスト会議(JCJ)出版部会
〒101-0051千代田区神田神保町1-18-1 千石屋ビル402号
03-3291-6475 fax03-3291-6478
メールアドレス:office@jcj.sakura.ne.jp
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2018年06月24日

憲法に明記されると自衛隊はどう変わる

 神奈川支部例会 憲法に明記されると自衛隊はどう変わる

 憲法9条に自衛隊の存在を書き加える改憲案が3月末に自民党改憲推進本部で決定された。「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」「国の交戦権は、これを認めない」という憲法9条2項の規定の後に自衛隊の存在を書き加えるもので、安倍首相はこの改憲が実現しても「現在と何ら変わらない」と強弁している。

 自衛隊の現状が変わらないのなら、なぜわざわざ憲法の文言を変える必要があるのか。2015年に強行された集団的自衛権行使容認は、今回
の九条改憲とどうか関わるのか。疑問と不信は尽きない。  

 JCJ神奈川支部では、川崎合同法律事務所の篠原義仁弁護士にお願いして、憲法9条に明記することで、自衛隊はどう変わるのかを語っていただく。

日時 2018年6月30日(土) 午後2時30分〜4時30分

会場 かながわ県民センター 301会議室
  (横浜駅西口徒歩5分、ヨドバシカメラ裏)

講師 篠原義仁弁護士(川崎合同法律事務所)参加費  500円

主催  日本ジャーナリスト会議(JCJ)神奈川支部  

連絡先 保坂 080−8024−2417
 
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2018年06月02日

6月23日・7月15日 夏のジャーナリスト講座のお知らせ=須貝

JCJ夏のジャーナリスト講座(学生向け)

6月23日=テレビ記者疑似体感! 厳しくて、面白い。座学の濃密3h

7月15日=テレビ記者になろう!内定者・若手・ベテラン座談会

―――この職業は、本当に厳しくて、本当に面白い。志すなら、思いきりワクワクして、しっかり覚悟して、臨もう。それにはまず、現場を知ろう。「筑紫哲也NEWS23」「みのもんたのサタデーずばッと」などで、自ら取材・リポートしてきた元TBSの下村健一さんが「テレビ記者」を目指す若い世代と熱く語り、何を準備すべきか、どう向き合うべきか指導します。

6月23日(土)午後1時半〜5時=希望者には6時まで延長あり

会場:日比谷図書文化館・4階セミナールームA(定員20人)

東京都千代田区日比谷公園1−4

最寄りは地下鉄内幸町駅か霞ヶ関駅

7月15日(日)午後1時半〜5時

会場:日比谷図書文化館・4階小ホール(定員50人)

講師:ジャーナリスト・下村健一さん(白鴎大学客員教授・元TBSキャスター)

参加費:いずれも1000円(予約が必要です)


予約:参加希望日と氏名、大学名(卒業生も可)、連絡先電話番号、メールアドレスを明記して、下記にメールかファクスでお申し込みください。6月23日と7月15日の連続受講をお勧めします。

メール sukabura7@gmail.com ファクス 03・3291・6478

★7月15日に受講される方々へ・自由提出課題のお知らせ=7月7日までに、30〜90秒の自己紹介映像をつくり、無料の大容量データ転送サービス(ギガファイル便など)で上記アドレスまで提出してください。(義務ではありません。希望者のみです)映像は、スマホの横撮りで結構です。講師が批評・助言します。

主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)

電話03・3291・6475(月水金の午後1時から6時)
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2018年05月06日

6月30日 夏のJCJジャーナリスト講座<記者の仕事とは何か>

テーマ「新聞記者の仕事とは何か――現場からの出発」


社会で起きる出来事を追いかけながら、新聞記者は何を見つめているのでしょうか。時の政府から見捨てられてしまった問題、そこで悩む人々。講師の朝日新聞社会部・青木美希記者はそうした声なき人々に目を凝らし、浮かび上がる不正、ごまかしを活字で追及してきました。近著『地図から消される街――3・11後の「言ってはいけない真実」』(講談社現代新書)は原発事故で福島から避難した人たちの苦悩を丹念に書きとめた好著です。記者の仕事を知るうえで、大いに参考になるでしょう。


6月30日(土)午後1時半から5時
会場:日比谷図書文化館・4階小ホール(定員50人)
東京都千代田区日比谷公園1−4
最寄りは地下鉄内幸町駅か霞ヶ関駅


講師:朝日新聞社会部青木美希記者
参加費:1000円(予約が必要です)
予約:参加希望日と氏名、大学名(卒業生も可)またはご職業、電話番号、メールアドレスを明記し、下記にメールかファクスでお申し込みください。講義内容はメディア志望の学生向けですが、社会人の方の参加も歓迎します。
メール sukabura7@gmail.com
ファクス 03・3291・6478
主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)
電話03・3291・6475(月水金の午後)


青木美希記者の略歴
1997年、北海タイムス入社。北海タイムス休刊にともない、98年9月に北海道新聞入社。旭川と札幌で勤務。札幌で警察担当のときに北海道警裏金問題(2003
年11
月から約1年のキャンペーン報道)を手がける。2010年9月、朝日新聞に入社し、東京本社社会部に所属。東日本大震災では翌日から現場で取材した。2011年9月に社会部から特別報道部へ。原発事故検証企画「プロメテウスの罠」などに参加。2013年、特別報道部の「手抜き除染」報道を手がける。取材班は新聞協会賞を受賞した。
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6月23日・7月15日 夏のジャーナリスト講座のお知らせ=須貝

JCJ夏のジャーナリスト講座(学生向け)

6月23日=テレビ記者疑似体感! 厳しくて、面白い。座学の濃密3h
7月15日=テレビ記者になろう!内定者・若手・ベテラン座談会

―――この職業は、本当に厳しくて、本当に面白い。志すなら、思いきりワクワクして、しっかり覚悟して、臨もう。それにはまず、現場を知ろう。「筑紫哲也NEWS23」「みのもんたのサタデーずばッと」などで、自ら取材・リポートしてきた元TBSの下村健一さんが「テレビ記者」を目指す若い世代と熱く語り、何を準備すべきか、どう向き合うべきか指導します。

6月23日(土)午後1時半〜5時=希望者には6時まで延長あり
会場:日比谷図書文化館・4階セミナールームA(定員20人)
東京都千代田区日比谷公園1−4
最寄りは地下鉄内幸町駅か霞ヶ関駅

7月15日(日)午後1時半〜5時
会場:日比谷図書文化館・4階小ホール(定員50人)

講師:ジャーナリスト・下村健一さん(白鴎大学客員教授・元TBSキャスター)
参加費:いずれも1000円(予約が必要です)


予約:参加希望日と氏名、大学名(卒業生も可)、連絡先電話番号、メールアドレスを明記して、下記にメールかファクスでお申し込みください。6月23日と7月15日の連続受講をお勧めします。
メール sukabura7@gmail.com ファクス 03・3291・6478
★7月15日に受講される方々へ・自由提出課題のお知らせ=7月7日までに、30〜90秒の自己紹介映像をつくり、無料の大容量データ転送サービス(ギガファイル便など)で上記アドレスまで提出してください。(義務ではありません。希望者のみです)映像は、スマホの横撮りで結構です。講師が批評・助言します。
主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)
電話03・3291・6475(月水金の午後1時から6時)
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2018年04月12日

≪お知らせ≫ 神奈川支部例会「国民投票法とメディア」

 自民党の憲法草案策定が大詰めです。2020年までの改憲を企図する安倍政権は、来年2019年の天皇の代替わり(4月〜5月)、参院選(7月)の前に、国民投票を終えようとすると予想されます。
 現在の国民投票法では、投票日の前14日間を除いて無制限に宣伝ができることから、潤沢な資金を投入できる改憲派に有利。最低投票率の規定がなく、投票総数の過半数では国民多数の意見が反映されるとは言えないなどの点が危惧されています。
 国民投票法の問題点とマスメディアの関りを考えます。
日時 4月14日(土)午後2時〜午後4時30分
会場 横浜市開港記念会館7号室
    横浜市中区本町1−6 TEL045−201−0708
講師 渡辺登代美氏 (川崎合同法律事務所)
   岩崎貞明氏  (放送レポート編集長)
参加費  500円
 
主催 JCJ神奈川支部
問い合わせ 保坂 080−8024−2417

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2018年03月16日

≪お知らせ≫ 出版部会4月例会:出版危機の深層を抉る─「アマゾン膨張」と出版界

出版危機の深層を抉る
─「アマゾン膨張」と出版界─

いま出版界は未曽有の危機に直面しています。
売り上げは13年連続して減少・最大の落ち込み。
<町の本屋さん>はつぶれ、出版流通が深刻な事態です。
「アマゾン商法」が出版界を席捲し、版元との直取引が横行!
出版文化が危うい事態を、どう打開するか。


講演:星野 渉氏 (「文化通信」編集長)
日時:4月7日(土)14:30〜
場所:JCJ事務所 地下鉄「神保町」駅下車 A5出口 千石屋ビル4F
参加費:500円 (JCJ会員・学生300円)

日本ジャーナリスト会議(JCJ)出版部会
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2018年01月19日

2月17日JCJ講座「テレビ記者疑似体感!試作&座学の濃密3h」=須貝

JCJジャーナリスト講座のお知らせです。今回はテレビ記者を志望する人たち向けに開催します。講師は元TBSの下村健一さん。
最近はテレビ記者の希望者が減っているそうです。あんなに面白い仕事なのになぜなのか、と下村さんは考え、若い世代向け講座の開催に協力していただきました。
詳細は下記の通りです。ゼミ方式に近い形で開きます。
ご参加、お待ちしています。お知り合いに広めていただければ、ありがたいです。どうぞよろしくお願いします。
★JCJジャーナリスト講座★
「テレビ記者疑似体感!試作&座学の濃密3h」

―――この職業は、本当に厳しくて、本当に面白い。志すなら、思いきりワクワクして、しっかり覚悟して、臨もう。それにはまず、現場を知ろう。
「筑紫哲也NEWS23」「みのもんたのサタデーずばッと」などで、自ら取材・リポートしてきた元TBSの下村健一さんが「テレ
ビ記者」を目指す若い世代と熱く語り、何を準備すべきか、どう向き合うべきか指導します。
2月17日・土曜
午後1時半〜5時
講師:ジャーナリスト・下村健一さん
(白鴎大学客員教授・元TBS報道局)
会場:日比谷図書文化館・4階セミナールーム(定員20人)
東京都千代田区日比谷公園1の4 最寄りは地下鉄内幸町駅か霞ヶ関駅
参加費:1000円(予約が必要です)
予約:参加希望日と氏名、連絡先電話番号、メールアドレスを明記して、下記にメールかファクスでお申し込みください。
メール sukabura7@gmail.com ファクス 03・3291・6478
★自由提出課題:受講する方は任意で前々日までに、30〜90秒の自己紹介映像
をつくり、無料の大容量データ転送サービス(ギガファイル便など)で上記アドレスまで提出してください。(義務ではありません。)映像は、スマホの
横撮りで結構で。秀作10本を講座内で披露し、講師が批評・助言します。
主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ) 電話03・3291・6475
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2017年10月24日

≪お知らせ≫ 10月27日 JCJ出版部会・講演会のご案内

日本はどこまで右傾化するのか
「安倍政権と9条つぶし」─その源流を追う


戦後72年、ついに安倍政権は、憲法9条をつぶし、
日本を「戦争する国」へと駆り立てる道に踏みこんだ!
どうして、こんな事態になってしまったのか!?
戦前回帰というウルトラ右翼の母胎である
「日本ナショナリズム」の源流に分け入り、
右傾化へ拍車をかけてきた影のプロセスを明かす。


講師: 梅田正己
日時: 10月27日 (金)18時30分開会(18時15分開場)
場所: YMCAアジア青少年センター 3階会議室
東京都千代田区猿楽町 2-5-5 Tel03-3233-0611
JR水道橋駅・東口改札を出て白山通りを右へ進む。「居酒屋和民」前の交差点を左に渡る。その道を真っ直ぐに入る。神田女学園に突き当たり横の路地を右へ。
地図
参加費:800円(会員・学生500円)

梅田正己 (うめだ・まさき):1936年生まれ。書籍編集者を経て、高文研前代表。歴史学者、ジャーナリスト。著書に『これだけは知っておきたい・近代日本の戦争』『「非戦の国」が崩れゆく』『「市民の時代」の教育を求めて』『日本ナショナリズムの歴史・全4巻』(以上、高文研)、『この国のゆくえ』(岩波ジュニア新書)など著書多数。

《主催》 日本ジャーナリスト会議(JCJ)出版部会
〒101-0051千代田区神田神保町1-18-1 千国屋ビル402号
03-3291-6475 fax03-3291-6478 メールアドレス:office@jcj.gr.jp

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2017年10月19日

10月21日ジャーナリスト講座開催=テレビの仕事とは何か・須貝

JCJジャーナリスト講座のご案内
新聞やテレビの 第一線の記者らからリアルな「現場」の話を聞き、取材の方法などを学びます。メディアの世界を目指す人たちの参加をお待ちしています。
★10月21 午後1 時半から5 時まで★
「テレビの仕事とは何か」
講師:NHK編成局チーフプロデューサー・日置一太さん

会場:日比谷図書文化館4階小ホール =参加費1000円
テレビ局ではどのような仕事をするのか。活字とは異なる映像メディアの面白さと難しさ、その特徴を語っていただきます。
◇要予約:受講ご希望の方はメールで、氏名、連絡先の電話番号、メールアドレス、受講希望日を明記し、電話またはファクスでお申し込みください。
電話03・3291・6475=月水金の午後
ファクス:03・3291・6478
主催:日本ジャーナリスト会議

【講師のご紹介】日置一太さん
NHK編成局チーフプロデューサー。1987年早稲田大学法学部卒、NHK入局、報道番組部、スペシャル番組センターを経て、編成局コンテンツ開発センタ-
チーフプロデューサー。おもにNHKスペシャルなどの特集番組を担当し、中東、アフリカ、南米などの第三世界を舞台にした紛争や平和構築をテーマとしたドキュメンタリーを制作。福島第一原発事故以降は、放射能汚染の調査報道も手がけてきた。2009
年から、明治学院大学国際平和研究所研究員。
会場の案内◆日比谷図書文化館所在地:東京都千代田区日比谷公園1−4
最寄りは地下鉄内幸町駅か霞ヶ関駅
このジャーナリスト講座は12月以降も順次開催していきます。
posted by JCJ at 00:20 | お知らせ&行動要請 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする