2017年10月24日

≪お知らせ≫ 10月27日 JCJ出版部会・講演会のご案内

日本はどこまで右傾化するのか
「安倍政権と9条つぶし」─その源流を追う


戦後72年、ついに安倍政権は、憲法9条をつぶし、
日本を「戦争する国」へと駆り立てる道に踏みこんだ!
どうして、こんな事態になってしまったのか!?
戦前回帰というウルトラ右翼の母胎である
「日本ナショナリズム」の源流に分け入り、
右傾化へ拍車をかけてきた影のプロセスを明かす。


講師: 梅田正己
日時: 10月27日 (金)18時30分開会(18時15分開場)
場所: YMCAアジア青少年センター 3階会議室
東京都千代田区猿楽町 2-5-5 Tel03-3233-0611
JR水道橋駅・東口改札を出て白山通りを右へ進む。「居酒屋和民」前の交差点を左に渡る。その道を真っ直ぐに入る。神田女学園に突き当たり横の路地を右へ。
地図
参加費:800円(会員・学生500円)

梅田正己 (うめだ・まさき):1936年生まれ。書籍編集者を経て、高文研前代表。歴史学者、ジャーナリスト。著書に『これだけは知っておきたい・近代日本の戦争』『「非戦の国」が崩れゆく』『「市民の時代」の教育を求めて』『日本ナショナリズムの歴史・全4巻』(以上、高文研)、『この国のゆくえ』(岩波ジュニア新書)など著書多数。

《主催》 日本ジャーナリスト会議(JCJ)出版部会
〒101-0051千代田区神田神保町1-18-1 千国屋ビル402号
03-3291-6475 fax03-3291-6478 メールアドレス:office@jcj.gr.jp

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2017年10月19日

10月21日ジャーナリスト講座開催=テレビの仕事とは何か・須貝

JCJジャーナリスト講座のご案内
新聞やテレビの 第一線の記者らからリアルな「現場」の話を聞き、取材の方法などを学びます。メディアの世界を目指す人たちの参加をお待ちしています。
★10月21 午後1 時半から5 時まで★
「テレビの仕事とは何か」
講師:NHK編成局チーフプロデューサー・日置一太さん

会場:日比谷図書文化館4階小ホール =参加費1000円
テレビ局ではどのような仕事をするのか。活字とは異なる映像メディアの面白さと難しさ、その特徴を語っていただきます。
◇要予約:受講ご希望の方はメールで、氏名、連絡先の電話番号、メールアドレス、受講希望日を明記し、電話またはファクスでお申し込みください。
電話03・3291・6475=月水金の午後
ファクス:03・3291・6478
主催:日本ジャーナリスト会議

【講師のご紹介】日置一太さん
NHK編成局チーフプロデューサー。1987年早稲田大学法学部卒、NHK入局、報道番組部、スペシャル番組センターを経て、編成局コンテンツ開発センタ-
チーフプロデューサー。おもにNHKスペシャルなどの特集番組を担当し、中東、アフリカ、南米などの第三世界を舞台にした紛争や平和構築をテーマとしたドキュメンタリーを制作。福島第一原発事故以降は、放射能汚染の調査報道も手がけてきた。2009
年から、明治学院大学国際平和研究所研究員。
会場の案内◆日比谷図書文化館所在地:東京都千代田区日比谷公園1−4
最寄りは地下鉄内幸町駅か霞ヶ関駅
このジャーナリスト講座は12月以降も順次開催していきます。
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2017年10月07日

≪お知らせ≫ JCJ12月集会「フェイクニュースvs調査報道――日米メディアの役割」

JCJ12月集会「フェイクニュースvs調査報道――日米メディアの役割」
 根拠なきフェイクニュースが政治の行方を左右する危うい社会が目の前にある。新聞やテレビさらにはネットの世界で、ジャーナリストは何をすべきか。徹底した取材で事実を掘り起こし、「根拠なき煙幕」を晴らすことが求められる。
 NHK時代に「パナマ文書」の取材に中心的にかかわり、トランプ政権下の米国を半年間にわたり見てきたジャーナリスト、立岩陽一郎さんに事実確認の重要性と日米メディアの役割について語ってもらう。
講師:ジャーナリスト・立岩陽一郎さん(元NHK記者)
日時:12月9日(土)午後2時から5時まで
会場:法政大学(市ヶ谷キャンパス)の外濠校舎5階・S505教室
東京都千代田区富士見2−17−1
JR・地下鉄の市ヶ谷駅または飯田橋駅から徒歩10分
参加費:1000円(学生無料)
主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)
(東京都千代田区神田神保町1−18−1千石屋ビル402号)
(電話03・3291・6475)
共催:法政大学・図書館司書課程
アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)
【講師紹介】立岩陽一郎さん
調査報道を専門とする認定NPO運営「ニュースのタネ」編集長。アメリカン大学(米ワシントンDC)フェロー。1991年一橋大学卒業。放送大学大学院修士課程修了。NHKでテヘラン特派員、社会部記者、国際放送局デスクとして主に調査報道に従事。政府が随意契約を恣意的に使っている実態を暴き随意契約原則禁止のきっかけを作ったほか、大阪の印刷会社で化学物質を原因とした胆管癌被害が発生していることをスクープ。以後、化学物質規制が強化される。「パナマ文書」取材に中心的に関わった後にNHKを退職。公益法人「政治資金センター」理事として政治の透明化に取り組む。毎日放送「ちちんぷいぷい」のレギュラー・コメンテータ。

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2017年09月23日

≪お知らせ≫10月21日、NHKの日置一太さんが「テレビの仕事とは何か」で講座

◇10月〜11月:秋のJCJジャーナリスト講座◇
新聞やテレビの第一線の記者らからリアルな現場の話を聞き、取材の方法などを学びます。メディアの世界を目指す人たちの参加をお待ちしています。要予約。お申し込み方法は下記をご参照ください。
★ 10月21日午後1 時半から5 時まで★
≪テレビの仕事とは何か≫講師=NHK編成局チーフプロデューサーの日置一太さん
会場=日比谷図書文化館4階小ホール= 定員40人、参加費1000円
テレビ局ではどのような仕事をするのか。活字とは異なる映像メディアの面白さと難しさ、その特徴を語っていただきます。
★10 月 28 日午後1 時半から 5 時まで★
≪記者の仕事とは何か≫講師:共同通信東京編集部デスク・新崎盛吾さん
会場=日比谷図書文化館4階小ホール= 定員40人、参加費1000円
共同通信は全国の新聞やテレビ局に記事を配信している。記者たちは日々、どのような取材をしているのか。記者にとって大事なこと、欠かせない視点など、を考えます。
◎要予約=受講ご希望の方はメールで、氏名、連絡先の電話番号、メールアドレス、受講希望日を明記し、下記のアドレスに、またはファクスでお申し込みください。
sukabura7@gmail.com ファクス:03・3291・6478
主催:日本ジャーナリスト会議=お問い合わせ03・3291・6475=月水金の午後

◇講師のご紹介◇
◎日置一太さん
NHK編成局チーフプロデューサー。1987年早稲田大学法学部卒、NHK入局、報道番組部、スペシャル番組センターを経て、編成局コンテンツ開発センタ−チーフプロデューサー。おもにNHKスペシャルなどの特集番組を担当し、中東、アフリカ、南米などの第三世界を舞台にした紛争や平和構築をテーマとしたドキュメンタリーを制作。福島第一原発事故以降は、放射能汚染の調査報道も手がけてきた。2009年から、明治学院大学国際平和研究所研究員
◎新崎盛吾さん
共同通信社東京編集部デスク1967年生まれ。90年4月に共同通信入社。山形、千葉、成田の各支局で3年ずつ、計9年を過ごし、99年4月から08年9月まで社会部。警視庁公安、羽田空港分室、国土交通省などの記者クラブを担当し、遊軍ではイラク戦争、北朝鮮、赤軍派などを取材。その後、さいたま、千葉の支局デスク、関東・甲信越の支局を管轄する東京編集部デスクを経て、14年7月から16年7月まで新聞労連委員長。昨年9月から東京編集部デスクに職場復帰し現職。沖縄県出身。

会場の案内
◆日比谷図書文化館 =旧都立日比谷図書館)所在地:東京都千代田区日比谷公園1−4最寄りは地下鉄内幸町駅か霞ヶ関駅
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2017年09月19日

≪お知らせ≫JCJ賞受賞作「はりぼて―腐敗議会と記者たちの攻防」を見る会

 チューリップテレビ(TUU)の記者たちは、富山市議会のドンと呼ばれた自民党幹事長の政務活動費不正受給を映像でスクープ。さらに入手した資料を丹念に読み解く調査報道で、市議たちの不正を暴きました。記者たちと腐敗市議との攻防を描いたドキュメンタリー番組は、今年度のJCJ賞を受賞しました。下記の通り「受賞番組を見る会」を開催します。またディレクターが取材の真実を報告、質疑討論を行います。

日時:9月23日(土)13:00〜開場 13:30〜開会
場所専修大学神田キャンパス5号館7階571教室
地下鉄「神保町」駅下車、出口A2より徒歩3分
ゲスト:五百旗頭 幸男(いおきべ ゆきお)ディレクター
資料代:1000円(学生無料)

主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ) ☎03-3291-6475

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2017年09月18日

≪10月例会≫ 誰も排除されない社会をめざして─津久井やまゆり園殺傷事件を考える=神奈川支部

 2016年7月26日未明、相模原市緑区にある障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた障がい者大量殺傷事件は大きな衝撃でした。
犯人は元施設の職員で、以前から「障がい者は不幸しかつくれない」「いないほうがいい」とする考えを公言していました。

 事件後にはインターネットなどに犯人の主張に共感する意見が書きこまれたりしました。社会に不要だとして障がい者を殺害したナチスの優生思想に通じるものを感じさせます。
 神奈川支部ではこの事件を取材してきた神奈川新聞の成田洋樹記者と、身体に障がいがある脳性マヒ当事者で、障がい者運動に取り組んで来られた「障害者の自立と文化を拓く会REAVA(ラーバ)」代表の渋谷治巳さんにお話をうかがいます。

日時 10月7日(土)17時〜20時
会場 Lプラザ〈かながわ労働プラザ〉第5会議室
JR「石川町駅」から徒歩3分 横浜市中区寿町1−4 TEL045−633−5413
講師 神奈川新聞社記者 成田 洋樹さん
   障害者の自立と文化を拓く会REAV(ラーバ)代表 渋谷治巳さん
参加費 500円

主催 JCJ神奈川支部 連絡先080−8024−2417(保坂)
posted by JCJ at 20:26 | お知らせ&行動要請 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

秋のJCJジャーナリスト講座が始まります=須貝道雄

10月〜11月:秋のJCJジャーナリスト講座
新聞やテレビの 第一線の記者らからリアルな「現場」の話を聞き、取材の方法などを学びます。メディアの世界を目指す人たちの参加をお待ちしています。

★ 10月21日 (土) 午後 1 時半から5 時まで★
「テレビの仕事とは何か」講師:交渉中

会場:日比谷図書文化館4階小ホール ( 定員40人 ) =参加費1000円

テレビ局ではどのような仕事をするのか。活字とは異なる映像メディアの面白さと難しさ、その特徴を語っていただきます。

★ 10 月 28 日 ( 土 ) 午後 1 時半から 5 時まで★
「記者の仕事とは何か」講師:共同通信東京編集部デスク・新崎盛吾さん

会場:日比谷図書文化館4階小ホール ( 定員40人 ) =参加費1000円

共同通信は全国の新聞やテレビ局に記事を配信している。記者たちは日々、どのような取材をしているのか。
記者にとって大事なこと、欠かせない視点など、を考えます。

報道文章講座シリーズ・全4回
◎ 11 月 17日 (金) 午後6 時半から9 時まで
「報道文章の書き方〜〜作文力をつけるゼミ@」

会場:日比谷図書文化館4階セミナールームA (定員20人) 22日・24日も同
講師:東京都市大学教授・高田昌幸さん(元高知新聞記者)

読み手に内容が的確に伝わる文章をどう書くか。書くことは取材をどうするかにもつながります。作文を書き、講師が添削をします。メディアの世界をめざす学生向けの4回連続講座=参加費1回 1500円・4回一括は5000円

◎11月22日(水) 午後6 時半から9 時まで
「報道文章の書き方〜〜作文力をつけるゼミA」

◎11月24日(金)午後6 時半から9時まで
「報道文章の書き方〜〜作文力をつけるゼミB」

◎ 12月2日(土)午後1 時半から5時まで
「報道文章の書き方〜〜作文力をつけるゼミC」=この回のみ会場未定・後日連絡します

◇◎要予約:受講ご希望の方はメールで、氏名、連絡先の電話番号、メールアドレス、受講希望日を明記し、下記のアドレスに、またはファクスでお申し込みください。
sukabura7@gmail.com ファクス:03・3291・6478

主催:日本ジャーナリスト会議(お問い合わせ03・3291・6475=月水金の午後)

【講師のご紹介】
◎ 新崎盛吾(あらさき・せいご)さん
共同通信社東京編集部デスク=10月28日
1967年生まれ。90年4月に共同通信入社。山形、千葉、成田の各支局で3年ずつ、計9年を過ごし、99年4月から08年9月まで社会部。 警視庁公安、羽田空港分室、国土交通省などの記者クラブを担当し、遊軍ではイラク戦争、北朝鮮、赤軍派などを取材。その後、さいたま、千葉の支局デスク、関東・甲信
越の支局を管轄する東京編集部デスクを経て、14年7月から16年7月まで新聞労連委員長。昨年9月から東京編集部デスクに職場復帰し現職。沖縄県出身。

◎高田昌幸(たかだ・まさゆき)さん
東京都市大学メディア情報学部教授=11月17、22日、24日、12月2日
法政大学法学部政治学科入学。卒業後、一般企業を経て、北海道新聞に入社。ロンドン支局、東京支社国際部次長などを経て、本社運動部次長。2011年6月に退社し、フリーを経て、2012年から高知新聞記者。2017年4
月から東京都市大学メディア情報学部教授。道新時代に北海道拓殖銀行の破綻と営業譲渡、地元百貨店の乱脈経営、地元信用金庫の不正融資事件などを取材。「北海道警の裏金問題取材」で新聞協会賞、JCJ大賞、菊池寛賞、新聞労連ジャーナリスト大賞を受賞。近著に「伝える技法――プロが教える苦手克服文章術」

【会場の案内】
◆日比谷図書文化館 (旧都立日比谷図書館)
所在地:東京都千代田区日比谷公園1-4
最寄りは地下鉄内幸町駅か霞ヶ関駅

このジャーナリスト講座は12月以降も順次開催していきます。
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2017年08月17日

08・19 JCJ賞贈賞式・記念講演のお知らせ

2017年のJCJ賞受賞者・作品は以下の通りです。贈賞式の前に、恒例の記念講演を行います。元CIAのエドワード・スノーデン氏に単独インタビューした小笠原みどり(元朝日新聞記者)さんに、「日本や世界に広がる監視社会の恐怖」(仮題)を語っていただきます。

講演および贈賞式
日時:8月19日(土)13:00〜
会場:日本プレスセンター・ホール(東京・内幸町)
アクセス http://www.presscenter.co.jp/access.html

<2017年度JCJ大賞、JCJ賞>
◇JCJ大賞 朝日新聞取材班
 「森友学園」への国有地売却と「加計学園」獣医学部新設をめぐるスクープと一連の報道
◇JCJ賞 吉田敏浩(よしだとしひろ)
 著書『「日米合同委員会」の研究─謎の権力構造の正体に迫る』創元社に結実した研究成果
◇JCJ賞 「沖縄タイムス」高江・辺野古取材班
 高江・辺野古の基地建設強行を問う一連の報道
◇JCJ賞 北日本新聞
 政務活動費不正のスクープと地方議会改革の一連のキャンペーン
◇JCJ賞 チューリップテレビ
 富山市議会における政務活動費の不正を明らかにした調査報道



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2017年06月05日

■06・09 講演&クロストーク《日本の憲法より上にある「日米合同委員会」の正体を暴く》=出版部会6月例会

日本のエリート官僚と在日米軍の幹部が集まり、「日米合同委員会」という名の会議が、毎月2回、開かれている。 その協議は、厚い秘密のベールに包まれたまま。決まった内容は、国会も関与できず、憲法よりも優先される。 1952年の発足以来、日本の主権を侵害し続ける、“影の政府”の実像と権力構造の正体に迫る。

日時:6月9日 (金) 18時15分〜20時50分
会場:YMCAアジア青少年センター3階会議室(東京都千代田区猿楽町 2-5-5 ☎03−3233−0611 JR水道橋駅・東口改札出る)
講演:吉田敏浩(立教大学特任教授)
クロストーク:末浪靖司(ジャーナリスト)&吉田敏浩
資料代:500円(会員・学生300円)

<主催>日本ジャーナリスト会議(JCJ)出版部会
連絡先:電話03-3291-6475 メールアドレス:office@jcj.gr.jp

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2017年03月26日

■04・08 講演「出版界の現状と打開への道」(星野渉「文化通信」編集長)/出版部会4月例会

 いま出版界は未曽有の危機に直面しています。売り上げは最大の落ち込み・ピーク時の半分です。この1年で「町の本屋さん」は740店が閉鎖しました。
 取次では帳合い競争が激しさを増し、書店の系列下が進んでいます。再販契約なしの「アマゾン商法」も大手をふるって、出版界を席巻しています。
 この事態をどうとらえ、どう立ち向かうか。現状の分析と打開への道を探ります。日本の言論・表現の自由、多様性の確保の課題にも直結する重要なテーマです。ぜひご参加ください。

日時:4月8日(土) 14:30〜17:00
会場:日本ジャーナリスト会議事務所・会議室
講演:「出版界の現状と打開への道」
講師:星野 渉(「文化通信」編集長)

<主催>日本ジャーナリスト会議(JCJ)出版部会
 *会員の方は13:00スタートの総会からご参加ください。
連絡先:電話03-3291-6475 メールアドレス:office@jcj.gr.jp
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2017年02月18日

■02・18 JCJ沖縄調査団の報告集会――地元紙記者への取材妨害 国民の知る権利を侵す!=日本ジャーナリスト会議(JCJ)

日時:2月18日(土)午後1時(開場12時30分)〜5時まで
会場:築地社会教育会館・視聴覚室(東京都中央区築地4丁目15番1号)
参加費:500円(学生無料)
◇JCJ沖縄調査団報告:東海支部・澤村慎太郎、北海道支部・川村史子、代表委員・吉原功ら6名
◇沖縄の記者からの挨拶◇質疑応答

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2017年02月12日

■02・12 JCJ緊急講演会 《メディアを蝕む報道の自己規制》…萎縮、忖度、自己規制の裏に潜む日本のマスメディアの負の構造と体質=日本ジャーナリスト会議(JCJ)

日時:2月12日(日)13時半〜16時
会場:日比谷図書文化館4F会議室
資料代:1000円(学生500円)
講師:上出義樹氏(元北海道新聞記者)

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2017年02月07日

■02・07 「現代の『市民革命』でアベ政治のペテンにとどめを。」――2017年の日本の針路について骨太の集会=マスコミ9条の会、日本ジャーナリスト会議(JCJ)

日時:2月7日(火)18時開場、18時半開会
会場:エデュカス東京7階ホール(東京都千代田区二番町12−1)
参加費:1000円(学生無料)
講師:杉尾秀哉参議院議員、中野晃一上智大教授

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2016年11月15日

【行動要請】11・21 NHK門前で声を上げませんか「籾井会長再任絶対反対!」――公共放送NHKにふさわしい会長を! 市民に開かれた会長選考を!=NHK全国退職者有志

 次期NHK会長選びが重大局面を迎えました。籾井会長の再任に反対する行動が強く求められています。また、これまでのように官邸、財界が会長候補を事実上決めてきた経過は、NHKの本来のあり方にとって異常です。この歴史も断ち切らなければなりません。
 NHK全国退職者有志は、退職者2000名の籾井罷免要求署名の声を引き継ぎ、緊急のNHK門前集会を企画しました。多数の市民の皆さん、NHKОB・ОGの皆さんの参加を呼びかけます。

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2016年09月21日

■09・21 JCJ賞の受賞者と放送作品を見る会/毎日放送「なぜペンをとるのか〜沖縄の新聞記者たち」

 JCJ賞を受賞した放送分野の作品を見て、制作者の話を聞く会を開催します。
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2016年09月16日

■09・16 安倍政権を支える「日本会議」の全貌=JCJ出版部会9月例会

 「日本会議」研究の第一人者が、国家神道の復権・戦前への回帰指向など、安倍政権を牛耳る“闇の構図”を暴く。
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2016年09月14日

【2016年度・JCJジャーナリスト講座=開催日程(10月から12月)】

★10月9日(日)午後1時半から5時まで
「新聞記者の仕事とは何か」 講師:元朝日新聞論説委員 柴田鉄治さん
 会場:日比谷図書文化館・4階小ホール(定員40人)=参加費 1000円
 東京都千代田区日比谷公園1−4(地下鉄霞ヶ関駅か内幸町駅近く)

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2016年09月06日

■09・06 JCJ賞の受賞者と放送作品を見る会/テレビ朝日「報道ステーション」のワイマール憲法特集

 JCJ賞を受賞した放送分野の作品を見て、制作者の話を聞く会を開催します。
 ナチスが「全権委任法」を成立させ独裁体制を確立した過程を追う「報道ステーション」の特集です。
日時:9月6日(火)午後6時30分〜9時
会場:築地社会教育会館(地下鉄日比谷線、東銀座駅下車、地図
ゲスト:松原文枝さん(テレビ朝日経済部長)
資料代:500円
*お問い合わせはJCJ
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2016年04月04日

04・09 出版部会4月例会《激動の出版界─危機の深層を探る》

 皆さん、いま出版界は未曽有の危機に直面しています。
 栗田出版販売、太洋社などの取次が倒産・廃業に追い込まれ、書店の老舗・芳林堂が店じまい、出版界の危機は深刻です。いっぽう「アマゾン商法」が、出版界を席捲し再販制は風前の灯!
 激動する出版界の現状を分析し、出版文化が危うくなる事態に、どう立ち向かうか、打開に向けた取り組みや方法など、討論します。ぜひ、ご参加ください。

日時:4月9日 (土) 14時30分〜16時30分
会場:岩波セミナールーム(神保町・岩波ブックセンター3F)
講師:星野 渉(「文化通信」取締役)
資料代:500円(会員・学生300円)

<主催>JCJ出版部会
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2016年01月18日

16年春のジャーナリスト講座 植村隆さん、中澤誠さんを講師に2月から

 16年春のジャーナリスト講座を2月から3月にかけて開催する。記者やキャスターへの個人攻撃が激しくなっている時代への問題意識から、今回は「娘を殺す」などの脅迫を受けてきた元朝日新聞記者の植村隆さんを講師に迎えた。こうした個人攻撃は、マスコミ各社を委縮させ、「危ない仕事はしない」という形で、自粛ムードを広げる隠然たる効果を持っている。ひるまずに闘う植村さんから率直なお話をうかがう。
 春のジャーナリスト講座の日程は2月分は次の通り。
▼2月16日(火)午後6時半から、東京の日比谷図書文化館小ホールで「記者への個人攻撃と闘う――米国・ソウル、そして手記」。講師=ジャーナリストの植村隆さん(元朝日新聞記者)
▼2月28日(日)午後1時半から、同小ホール「過労社会を取材する――ワタミ問題などを手がけて」。講師=東京新聞社会部記者の中澤誠さん
▼参加費=各回1000円。事前予約が必要。参加希望の方は参加日、氏名、連絡先を明記してメールで申し込む。
ファクス(03・3291・6478=JCJ事務所)での申し込みも受け付ける。

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