2011年11月29日

12・08 JCJ12月集会「アメリカの狙いは何か」

「731」から始まった取材メモ――。旧日本軍731部隊の真相究明から始まったジャーナリスト・吉永春子さんの取材メモ。ラジオ・ テレビのドキュメンタリー番組制作者として、帝銀事件や松川事件など戦後の闇に包まれた数々の事件を追いかけてきた。 そこで突き当たったのはアメリカという大きな力の存在。戦後66年を経て、「アメリカと日本の何が問題か」を鋭く問う。
講師:吉永春子さん(ジャーナリスト、元TBS報道局・専門職局長、現在は現代センター代表)
日時:12月8日午後6時半から
会場:機械工具会館6階ホール
(東京都港区芝5−14−15 JR田町駅から7分、都営三田線三田駅から7分)
参加費:1000円

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12・03「脱原発でひらく新しい日本」集会

 「脱原発」へ突き進むのか、それとも「原発再開」に引き返すのか――? 岐路に立っているのは私たち自身です。《政・財・官・学・ メディア》のペンタゴン(五角形)利権共同体はいまなお生きてうごめいています。欺瞞と虚偽の歴史を断ち切り、新たな地平を切り拓くために、 今、何を問い、何をめざすべきか――いっしょに考えるための集会です。特に昨今のメディアのあり方の問題は重大です。 沖縄からの発言者も参加します。どうぞ、ご参加を!
日時:12月3日(土)10時30分〜16時30分
場所:東京・内幸町 プレスセンターホール
会場費:1000円

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2011年10月30日

11・12、19、20日「新聞・放送分野を目指す人のために」――第U期JCJジャーナリスト講座開講

<第U期JCJジャーナリスト講座>

開講日時:11月12日(土)、19日(土)、20日(日)
定員:40名(要予約・先着順)
*上記3日間のうち、いずれか1日だけの参加もOKです。

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2011年10月22日

「賃金搾取」切々と訴え、結審=宮崎裁判、判決は来年2月8日=福岡支部

 福岡のテレビ局、TNC・テレビ西日本に社員化などを求める宮崎裁判(2009年6月26日、福岡地裁提訴)は、9月28日、 12回目の口頭弁論で結審した。判決は来年2月8日(水)と決まった。
 結審に当たり原告・宮崎幸二さん(48)が意見陳述。宮崎さんは「自信と誇りを持って社会に出た労働者が派遣労働者になるや、 浮かび上がれず、差別と低賃金にあえぎ失業におびえながら働かなければならない。 賃金搾取が横行して人間の尊厳も生存権も脅かされている現状を、裁判所はぜひ理解してほしい。せめて憲法が保障している生存権、生活権、 労働権が守られ、適法で平等な処遇が実現することを願っています」と派遣労働者が置かれた現状を踏まえて切々と訴えた。

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2011年09月08日

9・16 むのたけじ著『希望は絶望のど真ん中に』刊行記念講演会

日時:9月16日(金)18時〜
会場:東京・神保町 東京堂書店 6階
会費:500円
講演:むのたけじ 演題「老ジャーナリストの新しい目」
 むのたけじ著『希望は絶望のど真ん中に』(岩波新書、8月19日発売)刊行
<申し込み方法>
 参加には事前に申し込みが必要です。
 電話03−3291−5181 東京堂書店・むのさんイベント係
 までお申し込みください。
 なお、むのさんのご近著としては、3年前にも岩波新書で『戦争絶滅へ、人間復活へ―93歳・ジャーナリストの発言―』があります。
主催:東京堂書店

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9・17 第43回放送フォーラム 番組制作者と語る放射能汚染の向こうの未来〜チェルノブイリからフクシマへ〜

日時:9月17日(土)13時30分〜16時30分
会場:千駄ヶ谷区民会館 2階集会場(TEL 03−3402−7854)

【講師】七沢 潔・NHK放送文化研究所主任研究員

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10月開催《新聞・放送分野をめざす人のために……JCJジャーナリスト講座》

☆第一線の記者・デスクが現場の今を伝える
☆課題作文の添削を含めた徹底的な文章指導も
☆報道写真の撮り方も熟練フォトジャーナリストが伝授

◆10月8日(土)午後1時半から5時 東京・ 神保町の岩波セミナールームで
 (東京都千代田区神田神保町2−3岩波アネクッスビル3階 地下鉄神保町駅A6出口1分)
 講座@「海外取材のABC」(毎日新聞編集委員・大治朋子さん=元米国特派員) 
 講座A「特報部の仕事」(現場デスク)

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2011年08月03日

8.25 英国の反戦活動家・ブライアン氏追悼<JCJ映画の集い>

 映像作家・早川由美子さんの初監督作品「ブライアンと仲間たち」で取り上げられた英国の反戦活動家、ブライアン・ホウ氏が6月18日に死去しました。62歳でした。
 日本ジャーナリスト会議は英国のイラク戦争参戦に抗議し続けた同氏を追悼する映画の集いを早川さんをゲストにお招きして開催します。
 早川さんはこの映画で2009年度の黒田清・JCJ新人賞を受賞しました。英国国会前の広場であるパーラメント・スクエアで早川さんが同氏と偶然出会ったのが2007年春。それから1年半、行動をともにして撮影をしたといいます。
(→続きを読む)
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2011年07月22日

8・13 2011年度JCJ賞贈賞式 於:プレスセンターホール

<2011年度JCJ賞贈賞式>
日時
:8月13日(土)午後1時から
会場:プレスセンターホール
 (東京都千代田区内幸町2−2−1 日本プレスセンタービル10階 最寄は地下鉄・内幸町駅か霞ヶ関駅)
参加費:1000円

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7・23 「ネットワークでつくる放射能汚染地図」―福島原発事故による放射能災害 そして東京―

 今回JCJ大賞を受賞したNHKの番組制作者七沢潔氏と放射能調査に献身的な努力を続けている木村真三氏のお2人が、 現地の放射能事情や番組制作の苦労などについて講演しますので、お知らせします。
◇リバティアカデミー オープン講座 
日時:7月23日(土)開場/13:30 開講/一部(上映)14:00〜15:30 二部(講演) 15:30〜17:00
会場:駿河台キャンパス リバティタワー 地下1階1001教室
事前予約制です。

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2011年06月15日

6・17 JCJ6月集会「生活再建と復興」/塩崎賢明神戸大学教授が基調講演「阪神・淡路大震災の教訓から何を学ぶか」

基調講演:塩崎賢明・神戸大学教授「阪神・淡路大震災の教訓から何を学ぶか」
現地視察報告:東海林智・新聞労連委員長、田中隆弁護士
日時:6月17日(金)午後6時〜
会場:文京区民センター(東京都文京区本郷4−15−14)
   地下鉄 春日(大江戸線、三田線)、後楽園(丸の内線、南北線)、JR(水道橋)
   地図 http://www.cadu-jp.org/notice/bunkyo_city-hall.htm
参加費:500円
◎テーマは「生活再建と復興」
 「3・11巨大複合災害救援と復興をどうする?」 をテーマに、JCJ恒例の6月集会は、6月17日(金)午後6時〜、東京・文京区民センターで、MIC、マスコミ九条の会、 自由法曹団と共催で行う。

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7・14 JCJ出版部会7月例会=「フクシマからの告発」―10基の原発と共存させられてきた県民の目線で―

講演:清水 修二・福島大学副学長
   「フクシマからの告発」―10基の原発と共存させられてきた県民の目線で―
と き:7月14日(木)18時30分開会(18時開場)
ところ:岩波セミナールーム
    千代田区神田神保町2−1岩波ブックセンター3F/JR水道橋徒歩7分
    神保町交差点そば/地下鉄「神保町」駅A6出口徒歩1分
参加費: 500円 (JCJ会員・学生 300円)

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2011年06月11日

6・13 原発問題学習会「福島原発事故の行方、原発・エネルギー政策をどうするか」=マスコミ関連九条の会連絡会

講師:吉井英勝氏(衆議院議員)
日時:6月13日(月)18:30〜20:30
場所:文京区民センター2−A会議室


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2011年06月07日

6・25 公開シンポジウム「メディアは原子力をどう伝えたか」=メディア総合研究所 開かれたNHKをめざす全国連絡会

 福島第一原発事故を契機に、原子力利用そのものが問われている日本。マスメディアはこれまで、どれほど「原子力の真実」 を伝えてきたのだろうか。  「原発事故とメディア」に続く、シンポジウム第二弾。

日 時:2011年6月25日(土) 午後1時30分〜午後5時00分
会 場:TKP代々木ビジネスセンター  2号館カンファレンス21A
http://tkpyoyogi.net/access/index.shtml
 渋谷区代々木1-27-17  JR・都営地下鉄大江戸線 代々木駅下車 徒歩1分
資料代:500円(学生・メディア総研維持会員は無料)

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2011年05月26日

6・6 JCJ緊急連続講演会「なぜ浜岡原発・全炉停止か」/講師:吉村秀實氏

 福島第一原発1号機に続き、2、3号機での炉心溶融(メルトダウン)が明らかとなり、 福島第一原発の事故は依然として予断を許さない状況だ。その中で菅直人首相の要請により、 大地震が心配されている静岡県の浜岡原発が全炉停止となった。なぜ浜岡は止めなければならなかったのか、そして他地域の原発はどうすべきか。 放射性物質の飛散により広域にわたって、しかも長期に市民の健康と命が危険にさらされる原発災害を目の前にして、 防災問題を専門としてきたベテランのジャーナリストの率直な見解と展望を聞く。
日時:6月6日午後6時半から 会場:日本橋公会堂集会室 (日本橋蠣殻町)

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2011年05月20日

5・20 大震災・原発事故後の日本の行方と私たちの課題=講師/渡辺 治

<ご参集ありがとうございました>
☆「大震災・原発事故後の日本の行方と私たちの課題」☆
講師
/渡辺 治(一橋大学名誉教授)

Video streaming by Ustream
*<JCJCAST>のテスト放映のため、映像に「unregistered HDV」の文字が表示されたままですが、他に問題はありません。ご了承ください。
日時:5月20日(金)18時〜
会場:けんせつプラザ東京(大久保)
   会場地図 http://www.tokyo-doken.or.jp/access.html
   新宿区北新宿1-8-16(JR総武線大久保駅徒歩3分 JR山手線新大久保駅徒歩8分)
・ライブ映像(JCJCAST=テスト放映) http://www.ustream.tv/channel/jcjcast

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2011年04月18日

5・10 JCJ新聞部会ゼミナール=大治朋子「米軍、米メディア、米大統領選。ワシントン特派員として見てきたこと」

 3月に開く予定で地震のため中止した毎日新聞・大治朋子記者の講演です。ボーン・ 上田記念国際記者賞を受賞した同記者の記念の講演にもなります。皆さんと一緒にお祝いしたいと思っております。テーマは「米軍、米メディア、 米大統領選。ワシントン特派員として見てきたこと」。
 
大治記者は2006年から10年まで毎日の北米総局特派員を務め、 大統領選挙を担当。米国の対テロ戦争を描く「テロとの戦いと米国」、米メディアの盛衰を描く「ネット時代のメディアウォーズ」 を長期連載しました。
日 時:5月10日(火)午後6時半から
場 所:築地社会教育会館・4階視聴覚室
    (定員80人、東京都中央区築地4−15−1 地下鉄東銀座駅6番出口徒歩5分)
ゲスト:毎日新聞・大治朋子記者 
参加費:500円(学生無料)
主 催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)新聞部会
TEL03−3291−6475 FAX03−3291−6478

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4・26《原発災害・JCJ緊急連続講演会 第4回》=講師:小出五郎さん(科学ジャーナリスト、元NHK解説委員)

 福島原発事故はさらに深刻化し、レベル7と事故評価が変更されました。 放射性物質の飛散、汚染水の流出と続き、人々の不安は高まるばかりです。テレビ報道を見ていても、国や東電の発表をなぞるニュースばかりで、 この問題の全体像は不明なままです。JCJは連続緊急講演会の第4回目として、元NHK解説委員で、原子力・ 核の問題で取材経験が豊富な小出五郎さんにお願いし、原発問題とテレビ報道の今について、お話をうかがうことにしました。
日 時:4月26日(火)午後6時半から
会 場:日本橋公会堂集会室(定員120人、最寄り駅:「水天宮前」「人形町」「茅場町」)
資料代:500円
講 師:小出五郎さん(科学ジャーナリスト、元NHK解説委員)
 小出さんは1984年のNHK特集「世界の科学者は予見する・核戦争後の地球」でJCJ賞本賞を受賞したほか、 同年度の芸術祭大賞を受賞している。
テーマ:「原発震災『レベル7』の衝撃−−テレビ報道に求めるもの」
「レベル7」とはどのような事態か、テレビは原発災害の全体像を解明しているか…
<主催>日本ジャーナリスト会議(JCJ)
お問い合わせは、日本ジャーナリスト会議まで。電話03・3291・6475

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4・18 JCJ神奈川支部 緊急集会「原発事故と放射能汚染」〜映像を通じて考える〜

 今回の大地震で福島第一原発が損傷し、放射能漏れで深刻な事態が続いています。
 収束の見通しが立たない中、人々の不安は募るばかりです。これまで、その危険性について繰り返し指摘を受けてきたにも関わらず、 原発推進をしてきた政府や東電の重大な責任を問わないわけにはいきません。
 安全神話が完全に崩れ去ったいま、私たちにできることは何かを考えるきっかけとして、この緊急集会を開催します。 2005年にNHKが報道した「ZONE 核と人間」やチェルノブイリ事故後の「ドキュメント チェルノブイリ」を視聴し、 前者の制作に関わった桜井均さんのお話もうかがいながら、議論を深めたいと思います。 
 日 時:4月18日(月)午後6時15分から8時45分
 場 所:かながわ県民センター3階303号室(定員30名、横浜駅西口から徒歩約5分、電話045−312− 1121)
 講 師:桜井 均 氏(元・NHKプロデューサー)
 主 催 日本ジャーナリスト会議神奈川支部
  お問合せは、保坂(03)3726−0680 清水080−6715−3383 まで。
 *なお、会場費・資料代としてカンパ(500円)が必要です。

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2011年03月31日

4・7、4・9、4・13 《原発災害・JCJ緊急連続講演会》

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■4・7 《原発災害・JCJ緊急連続講演会》
     産官学の複合体が原発を危うくした……。
     「福島原発はどうなっているのか」 
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●主催 日本ジャーナリスト会議(JCJ)

講 師:塩谷喜雄氏(科学ジャーナリスト、元日本経済新聞社論説委員)
日 時:4月7日(木)午後6時半から
会 場:岩波セミナールーム(定員約80人)
   東京都千代田区神田神保町2−1 岩波ブックセンター3階
    地下鉄神保町駅A6出口徒歩1分 
資料代:500円

<主催>日本ジャーナリスト会議(JCJ)
お問い合わせは、日本ジャーナリスト会議まで。
電話03・3291・6475

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