2015年04月24日

オバマのレジェンドづくり=伊藤力司

 2008年と12年と2回当選したオバマ大統領だが、残り任期は1年3カ月。この間にレジェンド(政治的遺産)を残すことが最大の課題だ。その一つがイラン核開発問題の解決であり、もう一つがキューバとの国交回復である。
 本紙3月号で述べたように、イランの核開発問題はこれ以上核兵器保有国を増やしてはならない、という課題を外交交渉で解決できるかどうかだ。米国など安保理常任理事国とドイツの6カ国とイランの交渉で枠組み合意が成立、6月末までに包括合意を目指す。

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「ご都合主義五輪」極まる=大野 晃

 2020年東京五輪の組織委員会がレスリングなど3競技会場を千葉の幕張メッセに変更することを要請し、千葉県知事が快諾した。すでにバスケットボール会場は埼玉県に変更されるなど、五輪招致の売り物の一つとなったコンパクト五輪は限りない広域五輪に姿を変えそうだ。
 自民党がリードするスポーツ議員連盟は、サッカーくじの売り上げの10%を新国立競技場の建設費にあてようと、くじの対象をプロ野球やラグビーに拡大する検討に入った。コンピューターが勝敗を選ぶ方式だから八百長の恐れはないと、際限なくスポーツ賭博の拡散を狙っているようだ。

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2015年04月15日

<おすすめ記事情報>憲法政治の「幽霊ドライバー」(Geisterfahrer)=水島朝穂

憲法政治の「幽霊ドライバー」(Geisterfahrer)
(水島朝穂「今週の直言」13日) http://www.asaho.com/jpn/bkno/2015/0413.html
*いま、この国は、「ガイスターファーラー」(幽霊ドライバー)によって運転されていると言えるのではないか。安倍晋三首相とその政権の特徴の一つは、その極端なイデオロギー性と狭隘かつ狭量な政治姿勢である。安倍首相は批判に対する耐性がない。自身に対する批判に対して「誹謗中傷」という言葉で切り返す。
*翁長知事が3月23日、辺野古沖のサンゴ礁が国の基地移設関連作業により損傷された疑いがあるとして、沖縄防衛局に作業停止を指示した。24日、防衛局は、同法を所管する農林水産大臣に行政不服審査法に基づく審査請求を行い、同時に県の指示の執行停止を申し立てた。
*仰天したのは、国が行政不服審査法を使ったことである。この法律の目的は国民の権利利益の救済であって、国と地方公共団体とのトラブルについて、国が審査請求をするというのはやはり異様である。

→今週の「直言」必読です。下記で全文をお読みください。3月30日の参議院予算委員会における福島みずほ議員(社民党)の質疑も収録されています。

憲法政治の「幽霊ドライバー」(Geisterfahrer)=水島朝穂
*上記をクリック→水島朝穂「今週の直言」のHPへ飛びます。
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2015年04月12日

歴史に刻まれ、歴史を動かす――翁長知事発言=梅田 正己

 「心がふるえるように感動する」ことを、沖縄語では「ふとぅふとぅー」というそうだ。
 菅官房長官と翁長沖縄県知事との会談で、菅氏に続いて行なわれた知事の冒頭発言全文が紙面に掲載された翌日(4月6日)、沖縄タイムス社には年配の読者から「ふとぅふとぅーしてきた」という感想が寄せられたという(4月7日同紙社説)。

 ■前代未聞の対決の言葉

 沖縄県知事による名スピーチといえば、1996年7月10日、最高裁で行なわれた大田昌秀知事による意見陳述を思い出す。
 反戦地主が拒否した軍用地の強制使用を実行する手続きの上でどうしても必要な知事による「代理署名」を、世論に支えられた大田知事が拒否したため、最後の手段として首相が知事を告訴し、その裁判が最高裁にまで達したのだ。

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2015年04月04日

イスラエル、イラン核合意を妨害=伊藤力司

 イスラエルのネタニヤフ首相は3月3日米議会で演説し、イラン核問題の包括的合意に向けた国際交渉におけるオバマ政権の方針を厳しく批判した。
 オバマ大統領はその前日、イランの核開発を原爆1個分の濃縮ウランをためるまでに1年はかかるレベルに抑え、この状態を10年間維持するとの包括合意の枠組みを、初めて明らかにしていた。
 ネタニヤフ首相はかねてから、イスラム世界との和解を進めようとするオバマ大統領の方針に異を唱えてきたが、今回ホワイトハウスの頭越しに米共和党のベイナー下院議長の招待で訪米、オバマ批判を行った。  これで両者の亀裂は決定的になった。

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中南米の「再・裏庭化」目論む米国=吉原 功

 昨年12月17日、米国とキューバが「正常化交渉」を開始すると発表した。大変喜ばしいニュースで期待を膨らませた人が多数いただろう。だが時を同じくして米国はベネズエラに対する制裁法案を下院上院で可決しオバマ大統領もそれに署名した。これは何を意味するか。
 「2014年ベネズエラの人権及び市民社会防護法」と題する法律は一見複雑な内容にみえる。しかし要するに2014年2月、3月のベネズエラ反政府暴動に対する同国政府の対応が人権を侵害したので制裁するというものである。
 ベネズエラ政府高官の在米資産凍結、ビザの取り消し、輸出入の制限などの経済制裁に加え、同国における「民主的政治と市民社会の発展」を推進し、マスメディアなどの通信手段を通して政治介入を強化する、というものである。なんのことはない内政干渉・政府転覆宣言ともいうべきものである。

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2015年04月03日

誰のための「スポーツ庁」か=大野 晃

 国がスポーツ庁設置に動き出した。同庁は、文科省の外局として一元的に国のスポーツ振興にあたるとしている。今年度予算案に人件費を計上し文科省設置法の改正案を今国会に提出して10月に創設を目指すという。
 国のスポーツ振興は文科省のほか、健康増進関連で厚労省、スポーツ関連産業は経産省、農業改善事業などで農水省、河川敷利用などは国交省、アウトドアに関して環境省、国際交流は外務省と多くの省に関わり、縦割り行政で無駄や錯そうした問題が噴出していた。地域の公共スポーツ施設が各省でバラバラに設置されたり、指導者資格が多様だったりで、住民スポーツ関係者の不満が強く、スポーツ基本法の制定により一本化した国の行政が求められていた。

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右翼テロで変質した「中央公論」 ジャーナリスト講座 橋本進氏語る=須貝道雄

 「戦前でも日本の刑法は拷問を禁止していた。しかし、国民の批判・監視が弱ければ、権力は『やりたい放題』となる」
 元「中央公論」編集次長の橋本進氏は2月15日に東京で開いたジャーナリスト講座「体験的出版ジャーナリズム論」で「人々の批判の目」の重要性を指摘した。
 JCJ創設60年を記念しての同講座で、橋本氏が取り上げたのは編集者らを大量に検挙した戦時下の言論弾圧、横浜事件(1942〜45年)のてん末だった。特高警察は激しい拷問で4人を獄死させた。誰も批判しない中で法律が無視された。最近の慰安婦問題をめぐる朝日新聞バッシングにも触れ、「弾丸は横から、後ろから飛んでくる」と表現した。国家権力からだけでなく、マスコミの仲間内からの攻撃・言論封殺が「このままなら起こる」と危機感を強調した。

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2015年04月01日

防衛省、辺野古新基地作業を暴力的に強行――抗議市民を米軍と連携して拘束 県民同士を敵対させる非情さ=浦島悦子

 2月22日朝、沖縄のキャンプ・シュワブのゲート前で、辺野古新基地建設に反対する抗議行動のリーダーシップを取っていた沖縄平和運動センター議長の山城博治さんが米軍の日本人警備員に拘束され、両足を引きずられて基地内に連行された。
 それを止めようとした男性1人も同様に連行され、2人は後ろ手に手錠をかけられたまま基地内に数時間拘束されたのち、名護警察署に引き渡された。
 山城さんは抗議する人々に、ゲート前に引かれた基地との境界を示す黄色い線を越えないよう呼びかけていたところを、いきなり拘束された。

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2015年03月13日

戦争法制(安保法制)がつくりだす国=田中 隆

 2月13日から昨年7月1日の閣議決定を法制化する戦争法制(安保法制)についての「政府・与党協議」がはじまっている。政府・与党は3月20日にも取りまとめを行い、5月の連休明けに法案提出をはかろうとしている。相前後して、「先送り」になった日米ガイドラインの改定も強行されると思われる。
 自由法曹団が、この暴挙を阻止するためとして、生み出されようとしている戦争法制の全体像と問題点等を解明し、閣議決定の撤回と法制化の中止を求める緊急意見書「戦争法制の生み出す国」を発表した。「政府・与党協議」のさなかの発表となるが、法案準備が終わってから批判を加えたのでは情勢に対応できないと考えてのものとなっている。
 なお、緊急意見書「戦争法制の生み出す国」は長文のものであるため、了解を得て、その「ダイジェスト版」の性格を持つ田中隆氏のの自由法曹団通信原稿(2月23日付)をここに転載することにした。

*自由法曹団 緊急意見書「戦争法制の生み出す国」は下記で読めます。
http://www.jlaf.jp/html/menu2/2015/20150311120131_5.pdf
*自由法曹団HP http://www.jlaf.jp/

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2015年02月25日

海も人も殺される 辺野古、基地工事強行/全国から抗議の声を=浦島悦子

 「危ない!」「沈没する!」「暴力はやめろ!」
 海にも陸にも悲鳴と怒号が響く。昨年の県知事選をはじめとする一連の選挙で、これ以上ないほどはっきりと示された沖縄の民意を蹴散らし、海では海上保安庁が、陸では機動隊が(いずれも全国動員だ)、沖縄県民を「敵」とみなす圧殺行為を繰り広げている。
 こんな理不尽がどうしてまかり通るのか……。70年前の沖縄戦を思い起こさせる大浦湾の光景を毎日見せつけられる度に、怒りすら超えた言い難い感情にとらわれる。

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2015年02月22日

「イスラム国」が米軍需産業をうるおす=伊藤力司

 日本人の人質二人を殺害しただけでなく、その残酷な動画をインターネットで誇示して見せた「イスラム国」(IS)の蛮行は、あらためて世界を戦慄させた。ISは「世界万民共通の敵」と見なしてもおかしくないだろう。
 ところが何とISのおかげで、うるおっている人々がいる。言わずと知れた米軍需産業の面々だ。ノースロップ・グラマン、ジェネラル・アトミックス、レイセオン、ロッキード・マーティンなど世界に名だたる兵器会社の株が急騰しているのだ。

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「テロに屈せず」で交流中止=大野 晃

 日本卓球協会が、「イスラム国」の日本人人質殺害事件でクウェートとカタールでの競技会への競技者派遣を中止した。
 「政府は中東に関わる邦人の行動に強い注意喚起をした」が大きな理由という。他の競技でも中東での競技会への対応を検討している。安倍首相の「テロに屈しない」発言で、中東全域での日本のスポーツ交流が縮小されそうな雲行きだ。
 安倍首相の「戦後70年談話」作成に、首相の歪んだ歴史認識を問題視して中国や韓国が警戒を強めているという。集団的自衛権行使など憲法9条の平和主義を捨てそうな日本政府の“好戦的”な姿勢に欧米での危険視も広がっている。日本スポーツの国際交流に影響がないとは言えない。

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2015年01月22日

根底にムスリム差別―仏風刺紙襲撃事件=伊藤力司

 風刺漫画を売り物にしている仏週刊紙シャルリ・エブド編集局がイスラム過激派に襲撃され、付随して起きた2件の人質立てこもり事件で起きた惨劇は世界に衝撃を与えた。衝撃は「表現の自由」を守ろうとする熱気を呼び、欧州では空前の大規模デモが展開された。
 表面的にはイスラム過激派と表現の自由の衝突だが、根底には欧米キリスト教社会と中東・アフリカ・アジアに広がるイスラム社会の、歴史的・文化的相克がある。欧州帝国主義が、アジア・アフリカを植民地化した歴史が背景にあるからだ。

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維新・公明で「大阪都」構想協定書案が決定=清水正文

 昨年12月30日、閉庁中の大阪市役所で開かれた、大阪市を廃止・解体する「大阪都」構想をめぐり、橋下・維新の会は第20回法定協議会を強行した。昨年10月に府議会・大阪市議会で否決された「協定書」と同じ内容で再提出し、2・3月議会で可決・成立させるため、1月13日の法定協で採決するよう提案した。  「反維新」で自民・民主・共産とともに野党共闘してきた公明党が昨年末、党本部や創価学会の意向を受けて、「協定書の内容には反対するが、住民投票までは賛成する」と態度を急変させ、賛成多数で橋下市長の提案通り可決された。

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2014年12月26日

安倍内閣の「地方創生」 主眼は、また「バラマキ」か=白垣詔男

 安倍晋三首相は、9月に「まち・ひと・しごと創生本部事務局」の看板を、石破茂地方創生担当相とともに掲げたときに、衆議院解散・総選挙を決めていたのではないか。
 「疲弊」から「消滅」へと向かう地方に「光」を当てる姿勢を見せれば、地方の有権者も政府・自民党に顔を向けてくれる──そう考えたとしても不思議ではない。

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2014年12月21日

台湾・香港が北京にNO!=伊藤力司

 台湾と香港で北京の求心力が落ちている。11月下旬に行われた台湾統一地方選挙で与党国民党が大敗、対中融和を掲げてきた馬英九総統が同党主席を引責辞任した。
 香港では9月末から行政長官選挙で北京の差し金に反発する学生らの、路上占拠が2カ月半も続いた。

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2014年11月29日

沖縄知事選から何を学ぶか=梅田 正己

 さる11月16日投票の沖縄知事選は前代未聞の結果だった。なにしろ前回の知事選では仲井真候補の選対本部長だった翁長氏が、今回は対立候補となり、圧勝したのだ(得票数比率は6対4)。
 しかも翁長氏は、自民党沖縄県連幹事長もつとめた保守のエースだった。その翁長氏を、共産党を含む革新陣営が支持、「オール沖縄」を合い言葉に現職の仲井真候補に立ち向かったのだった。
 つまり今回の知事選は、復帰前1968年の初の首席公選の選挙以来、半世紀近く続いてきた〈保守対革新〉という対立軸が転換した最初の知事選となったのだ。
 では、新しく対立軸となったのは何だったか。「基地」問題と対「本土(政府)」意識の変化である。

以下、全文を「マスコミ9条の会」HPでお読み下さい。
http://www.masrescue9.jp/press/umeda/back_no/umeda79.html

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2014年11月23日

米中のせめぎ合い―北京APEC=伊藤力司

 北京で開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議では懸案の日中首脳会議が何とか開かれた。日本の新聞はこのことを最大限に取り上げたが、この会議の最大の眼目は習近平中国国家主席とバラク・オバマ米大統領との一騎打ちの首脳会談であった。
 首脳会談は11月11、12の両日10時間を超えて行われ、「共通の利益のある分野の協力を拡大する」「偶発的な軍事衝突を回避するための相互連絡システムを構築する」ことで合意したものの、香港の大規模デモや中国の人権問題などを巡り厳しく応酬した。

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沖縄県知事選 「辺野古に新基地を造らせない」=翁長氏、現職に大差 新たな歴史のページめくる=浦島 悦子

 見事な勝利だった。11月16日、「島の未来をいいいろに」(『選挙公報』)と沖縄県選挙管理委員会が呼びかけた県知事選は、「基地は沖縄経済の最大の阻害物だ」と断じ、「あらゆる手段を用いて辺野古に新基地を造らせない」と明言する翁長雄志・前那覇市長が10万票の大差で、辺野古埋め立てを承認した現職・仲井眞弘多氏を破り、沖縄の歴史の新たな一頁を開いた。頁をめくったのは、子や孫の未来のために基地のない平和な島を願う沖縄うまんちゅの手だ。

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