2008年10月19日

「財政再建」のマチ、肌で実感=夕張でJCJ全国交流集会

 日本ジャーナリスト会議は10月4、5の両日、5年ぶりとなる全国交流集会を夕張市内で開いた。北海道支部のほか、東京、東海、広島、徳島のJCJ会員ら32人が参加、財政破綻に伴い2年前に「財政再建団体」として新たなスタートを切ったばかりの夕張で、初日は「炭都」と呼ばれた時代を振り返る取材ツアーを実施。夕張再生に向けて奮闘する市民を交えた2日目のパネル討論では、パネリストから洪水のような一連の「夕張報道」に対する厳しい問題提起を受け、参加者は、地域からの情報発信という今後のメディアのあり方について認識を新たにした。

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2008年06月05日

06・07 G8洞爺湖サミットを前に考える「サミットで強化、固定化される監視社会」

―JCJ北海道支部6月例会のご案内―

日 時:6月7日(土)午後3時から5時
会 場:北海道クリスチャンセンター301号室(札幌市北区北7西6)
参加費:無料
講 師:清水雅彦さん(札幌学院大学法学部教授)

 G8北海道洞爺湖サミットを控え、道内では歓迎ムードが演出されている一方で、「テロ防止」を掲げて各地で訓練が実施されたり、地下鉄駅や公共施設に監視カメラが増設されるなど、緊張感を高める動きも加速しています。この例会では、サミットを口実にして強化、固定化されようとしている「監視社会」の実態とその問題点について、治安政策に詳しい清水さんにご講演いただきます。

問い合わせ先:
日本ジャーナリスト会議北海道支部
Eメール:hokkaido@jcj.gr.jp

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入国審査強化は日本人社会にもつながる問題=JCJ北海道支部

―G8サミットを前に学習会 難波弁護士が「監視強化」の可能性指摘―

 JCJ北海道支部は、北海道洞爺湖サミットに向けた学習会「G8サミットと外国人の入国」を五月二十五日、札幌市中央区の「かでる2・7」で開いた。講師に招いたサミット人権監視弁護士ネットワーク「WATCH」事務局次長の難波満弁護士(東京)は、指紋読み取りや顔画像撮影システムが昨年から導入されるなど、入国審査が強化されている現状について「情報がデータベース化され、各国が犯罪捜査で共有することも遠くないうちに現実化する。これは外国人だけの問題ではなく、日本人自身にもつながる問題だ」と指摘。監視強化に対して「市民社会という観点から再認識していくことが必要だ」と語った。【JCJ北海道サイト発】

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JCJ北海道サイトに飛びます。難波弁護士の講演要旨も読むことができます。

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2007年09月05日

09・07−09 市民メディアサミット07 札幌で開催

 インターネットやデジタルメディアが高度に普及する中、市民からの情報発信が急速に成長している。
 市民からの情報発信の在り方を考える「市民メディアサミット」が04年の名古屋を皮切りに、これまで4回開催されてきた。その「07」 年版が9月7日から9日まで札幌市などで開かれる。【編集部】

第5回市民メディア全国交流集会@北海道07 詳細ページ
http://07hokkaido.alternative-media.jp/nucleus/
市民メディアの役割は 7日から札幌でサミット(北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/47576.php

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