2016年10月03日
一線こえた共産・民進「確認書」/参院選香川選挙区=はねだ鉱造
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2016年08月29日
共感よぶ女子中学生の発言――香川・戦争体験を語り継ぐ集い=刎田鉱造
集い実行委員会は小中高校生を対象に5日間の「夏休み中自由研究」に取り組んできた。高松空襲や原爆、戦争を知ることを目的にした平和学習だ。こ今年は幼、小、中、高の36人が参加した。
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2015年07月29日
戦後70年、26回目 高松空襲跡を歩く=刎田鉱造
現在高松市総合教育センターに姿を変えている新塩屋町小(2010年に統廃合された)玄関の立派な門柱のそばで、同校の最後の校長先生、池田保さんの話を聞いた。
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2010年08月30日
「8・15戦争体験を語り継ぐ集い」=JCJ香川
第31回8・15戦争体験を語りつぐ集いは、今年も8月15日、高松市民文化センターで開かれた。
高松空襲の被害者で、30年目に水道工事で遺骨が発見された母子の物語・紙芝居「30年目のぼくの遺骨」上演で開幕した。
30年間ずっと防空壕の地中にいた7歳のぼくと母さんの思いが人の手で高松の町によみがえった。
母さんの金歯と赤いかんざしが決め手になって身元がわかるてんまつ、朗読ボランティア五島幸子さんの声が会場をしんとさせた。
2010年05月25日
5・23レポート「来るな!艦載機」と4000人 岩国集会で女高生も意見発表=JCJ広島
米軍岩国基地への空母艦載機移駐に反対する岩国大集会が5月23日、岩国市の元町第街区公園に約4000人が集まって開かれ、
在日米軍再編計画の見直しを求める沖縄など全国の市民団体と連携して闘い続けることを宣言する大会アピールを採択した。
集会は4月15日の徳之島1万5000人集会や、4月25日の沖縄9万人集会に呼応し、
岩国爆音訴訟の会など15の市民団体が実行委員会を結成。参加者は降雨の中、「怒」の文字を印刷した黄色の紙を掲げて「艦載機いらんど(怒)
」の声を上げ、再編計画を強行する日米両政府に抗議する共同の輪を全国に広げていくことを誓い合った。
(つづきは下記URLへ)
http://www.jcj.gr.jp/hirosima/page018.html
2009年02月25日
「港を壊すな」の判決が日本を変える 「鞆世界遺産訴訟」が結審=広島ジャーナリスト
裁判がはじまったのは、2007年4月24日。この間、原告側の排水権資格や景観権、埋め立て・架橋計画の公益性などが争われてきた。 鞆港は石積みの波止(はと)や雁木、常夜燈などが江戸時代のころとほとんど変わりなく、手付かずで残っている。 世界遺産級の価値があるとして、イコモスも総会などで埋め立て・架橋計画の中止を求める決議を重ねてきた。
昨年の2月には仮差し止めの申し立てに対して、広島地裁は差し止めの本裁判で間に合うとして、申し立てそのものは却下したものの、 原告160人の排水権と景観権を認め、ひとたび景観を破壊すればとりかえしがつかないとする画期的な判断を下した。
*「広島ジャーナリスト」のHPに飛びます。
2008年10月25日
11・10 アメリカ在住のジャーナリスト 薄井雅子の最新報告
大統領選のあと ― アメリカは、どこに向かうのか
JCJ(日本ジャーナリスト会議)広島支部
日 時:2008年11月10日(月)18:30〜20:30
会 場:広島市中区地域福祉センター 5階 会議室―1
(広島市役所の向かい)電話 082−249−3114
参加費:1000円
講 演:フリージャーナリスト 薄井雅子さん
「大統領選のあと ― アメリカは、どこに向かうのか」
<薄井さんの経歴>1954年福島県生まれ。「女性のひろば」などの記者として活躍。「平和憲法を守る在米日本人の会」呼びかけ人。アメリカ・ミネソタ州在住。著書「戦争熱症候群―傷つくアメリカ社会」、共著「えひめ丸事件―語られざる真実を追う」(新日本出版社)ほか。
<主催>日本ジャーナリスト会議広島支部 http://www.jcj.gr.jp/hirosima/
TEL・FAX 082−243―4203
2008年10月19日
10・21 第2回シネマクラブ上映会(広島映画センター駐車場)
JCJ広島HP「広島ジャーナリスト」によると、今夏発足した「シネマクラブひろしま」が10月21日、第2回「ワンコイン上映会」として、1980年に制作された「青葉学園物語」を上映する。ワンコイン上映会は、広島映画センターが所蔵する貴重な映画を年8回程度上映していく。
2008年05月08日
被爆地から 戦争のない世界創る 9条世界会議ヒロシマに1100人
2007年09月07日
JCJ広島支部「不戦のつどい」 新聞各紙が報道
9月2日開催の広島支部主催「不戦のつどい」―「転換の時代」のメディアを総点検―について新聞各紙がその内容を伝えてくれた。 広島支部の「メディア・トピックス」で取り上げているので紹介する。
2007年09月05日
「転換の時代」のメディアを総点検
JCJ広島支部 結成40周年記念
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2007年08月14日
09・02 第31回不戦のつどい
シンポジウム『転換の時代』をどう診るか
参議院選挙が終わった。改憲を「隠れた争点」にして、日本の政治・政権環境が初めて大きく変わった。安倍首相は続投を表明しながらも、「政権の交代」は必至、それはいつあるのか。新政権は、どんな日本へ歩み出すのか。
改憲への動きは止まるのか? 日米関係は? 在日米軍の再編は? 歴史的大変動のこのとき―マスメディア・ジャーナリズムは、「転換の時代」をどう伝え、日本の近未来をどう診るのか―。メディア3分野代表が徹底討論。
日 時 9月2日(日)
午後1時40分〜4時30分
場 所 中国新聞7階704会議室
参加費 1000円
討論者 柴田鉄治さん(JCJ代表委員、元朝日新聞記者)
岩崎貞明さん(メディア総研事務局長、元テレビ朝日記者)
守屋龍一さん(JCJ事務局長、元講談社)
田城 明さん(中国新聞特別編集委員)
進 行 太田武男さん(JCJ広島支部代表幹事、元中国新聞記者)
<主催> 日本ジャーナリスト会議広島支部
<協力> 広島憲法会議 広島県文化団体連絡会議
広島県労働者学習協議会
・連絡先 日本ジャーナリスト会議広島支部
電話・FAX082−243−4203


