(2)新聞ごとに題号、社説等の主な見出し、部数(単位:万部。ABC・08年1〜6月平均)を記載。見出し冒頭の「社説」「論説」の標示は省略。[1]○9条を中心に「護憲」:33社35紙 合計約2491万(全体の56.5%)
朝日新聞 憲法記念日に 貧困、人権、平和を考える 804
毎日新聞 憲法記念日に考える もっと魅力的な日本に 388
軍事力の限界見据える
中日新聞(東京新聞・北陸中日新聞)(3紙) 344
憲法記念日に考える 忘れたくないもの(生存権の保障は自前・ほか)
北海道新聞 憲法記念日 いま生きる手だてとして(深まる生存の危機・ほか) 119
西日本新聞 憲法記念日に考える 変えたらどんな国になるか 85
釧路新聞(→)憲法週間に寄せて(寄稿。鈴木淳史釧路地検検事。社説常設なし) ☆6
真に人権守られる世紀に 日本国憲法の精神考えよう
デーリー東北 時評 62回目の憲法記念日 憲法観をマニフェスト 11
陸奥新報 時事随想 憲法改正国民投票法 日本の宝 第九条の価値 ☆4
(神田健策弘前大教授。日曜は社説なし)
河北新報 憲法 「生存」の土台見つめ直して 49
秋田魁新報 きょう憲法記念日 平和の重み胸に議論を 26
北羽新報(→)生存権から格差社会を考える 憲法を活用する姿勢を ☆3
(寄稿:伊藤真。社説常設なし)
福島民報(→)日本国憲法は未来への足場 30
(文化欄寄稿:詩人、アーサー・ビナード。日曜・論説なし)
下野新聞 憲法記念日 非正規労働者と生存権 32
埼玉新聞(△)憲法記念日に寄せて 法を支えるコトバ(憲法前文の「声」の意義) ☆16
(5月1日寄稿 山根薫さいたま地検検事。社説常設なし)
千葉日報(▲)日本国憲法は未来への足場 ☆15
(文化欄寄稿:詩人、アーサー・ビナード。社説常設なし)
神奈川新聞 憲法記念日 社会保障の抜本改革を 22
山梨日日新聞 憲法記念日 身近な存在として考えよう(5月2日) 21
信濃毎日新聞 憲法を生かす(1)取り戻せ 主権者の地位(5月2日) 49
同 (2)いのちの土台立て直せ (同 3日)
同 (3)危うい空気に警戒を (同 4日)
同 (4)子どもは権利の担い手 (同 5日)
同 (5)表現の自由が危ない (同 6日)
新潟日報 喪失の時代と憲法 日本再生の指針として 49
北日本新聞 憲法記念日 生存権が輝き増すように 25
京都新聞 憲法と裁判員制度 「国民主権」が生かせるかが鍵 51
神戸新聞 憲法記念日 もう一度、暮らしの隅々に 56
南紀州新聞(→)コラム「水平線」 憲法記念日に ☆1
山陽新聞 憲法記念日 「主権者と」は何だろう 47
中国新聞(△)憲法25条の今 生存権 空洞化させるな 71
徳島新聞 憲法記念日 暮らしの向上に生かそう 25
高知新聞 憲法の生存権 「人間」を政策の中心に 22
熊本日日新聞 憲法記念日 意義を冷静に確認する時 36
南日本新聞 憲法記念日 暮らしの中から国の姿を自問したい 38
沖縄タイムス 憲法と沖縄 人権保障の砦が危ない ☆21
琉球新報 憲法記念日 平和の理念再確認したい 拡大解釈は許されない 21
宮古毎日新聞(→)コラム「行雲流水」(中央・地元の九条の会回顧) ☆2
八重山毎日新聞 「論壇」憲法記念日を迎えるに当たって(海賊対処法案反対) ☆2
(寄稿 仲山忠亨歴教協八重山支部。日曜日・社説なし)
平成21年 憲法記念日メッセージ 大浜長照石垣市長
[2]△9条を中心に「護憲的論憲」:14社15紙 合計約346万部(全体の7.9%)
東奥日報(○)憲法記念日 現実との溝よく考えたい 26
岩手日報(○)憲法記念日 あるべき姿 議論深めよ 23
福島民友新聞 日本国憲法 静かな今こそよく考えたい* 20
茨城新聞(○)憲法記念日 国民の権利を問い直そう* 12
上毛新聞(→)憲法記念日 国民の権利問い直そう* 31
静岡新聞(▲)憲法記念日 もっと使い込む努力を 72
岐阜新聞(○)あす憲法記念日 国民の権利を問い直そう(5月2日)* 18
福井新聞 憲法記念日 国家の姿、国民主権を問う 21
日本海新聞(大阪日日新聞)(2紙) 憲法記念日 国民の権利を問い直そう* 18
山陰中央新報 憲法記念日 国民の権利を問い直そう 18
愛媛新聞(○)憲法09 改正論議 「機は熟した」といるのか 32
佐賀新聞 憲法記念日 国民の権利問い直そう* 14
長崎新聞(○)憲法記念日 国民の権利を問い直そう 18
大分合同新聞 憲法記念日 国民の権利を問い直そう* 23
[3]▲9条を中心に「改憲的論憲」:2社2紙 合計約6万部(全体の0.1%)
ジャパンタイムズ(△)核軍縮に向けて(オバマ核全廃演説vs中曽根外相核軍縮構想) 4
東愛知新聞(→) コラム「古今東西」(押しつけ憲法批判)(5月2日 ☆2
[4]■9条を中心に「改憲」:4社5紙 合計約1564万部(全体の35.5%)
読売新聞 憲法記念日 審査会を早期に始動せよ 1003
日本経済新聞 日本国憲法を今日的視点で読み返そう 306
産経新聞 主張 憲法施行62年 脅威増大を見過ごすな 220
9条改正して国の安全を守れ
北国新聞(富山新聞)(2紙) 憲法記念日 「思考停止」から抜け出して 35
総計 53社57紙 約4407万部(100.0%)
(注)@各区分の[数字]のあとの記号○は護憲、△は護憲的論憲、▲は改憲的論憲、■は改憲。紙名のあとの(記号)は前回区分。(→)は前回登場がなかった社。
A前回登場で今回退場の新聞は、○=山形・常陽、△=岩手日日・四国・宮崎日日。
B*印は、共同通信配信の論説資料が参考にされていると推定される。
C部数は1000の位で4捨5入。☆はABC未加入・自社公称部数。
以 上


