今も米軍占領下で多くの市民・ジャーナリストが犠牲になっているイラク。現地取材をされ5月に帰国したフォトジャーナリスト森住卓さんをお招きし現地ジャーナリストたちの命がけの取材と米軍との闘いやアンバール州の州都ラマディーでの知られざる虐殺など日本では十分に報道されてこなかった実態をつぶさに語っていただきます。
日時:6月26日(金)18:30〜20:30
場所:JCJ事務所(地下鉄「神保町駅」5番出口から徒歩7分)
講師:森住 卓氏
参加費:800円
《問い合わせ・申し込みは、月・水・金の13時〜18時、JCJ事務所・前土肥まで》
《席に限りがあるので、事前に予約いただければ幸いです》
◎森住 卓(もりずみ たかし)さんプロフィール
フォトジャーナリスト。1988年に『ドキュメント三宅島』(大月書店、共著)でJCJ奨励賞を、また2000年に『セミパラチンスク−草原の民・核汚染の50年』(高文研)でJCJ特別賞を受賞。現在、米英軍が湾岸戦争で使った劣化ウラン弾の被害をイラクで、またNATO軍がユーゴで使った劣化ウラン弾の被曝者を、それぞれ取材中。
日本ジャーナリスト会議(JCJ)
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