★リビア・カダフィ政権の大量虐殺を許すな! ザウィヤでは、金曜日の礼拝後に行なわれたデモ参加者らを、 屋上に配備された狙撃兵が重機関銃で次々と狙い撃ち。東部のベンガジでは、戦闘機や武装ヘリコプターで空爆を繰りかえし、 多くの犠牲者が出た。人民が制圧した地区奪還を狙い、なんと毒ガスまで仕掛けたといわれる。死者は子どもを含め数千人にのぼるという。 ★これら常軌を逸したカダフィ政権の弾圧は、国際的にも大きな怒りを呼んでいる。現状を打開するには、リビア上空に飛行禁止空域を設定し、 空爆を禁止するなど、国際的な包囲網づくりが急がれる。★ましてやイスラエルの武器販売会社Global CSTは、 ガダフィ政権にアフリカ人の傭兵5万人を提供し、デモ参加者の攻撃要員に充てさせている。こんな商売を許してはならない。禁ずるのは当然だ。 (2011/3/6)
2011年03月06日
この記事へのトラックバック


