福島原発事故はさらに深刻化し、レベル7と事故評価が変更されました。
放射性物質の飛散、汚染水の流出と続き、人々の不安は高まるばかりです。テレビ報道を見ていても、国や東電の発表をなぞるニュースばかりで、
この問題の全体像は不明なままです。JCJは連続緊急講演会の第4回目として、元NHK解説委員で、原子力・
核の問題で取材経験が豊富な小出五郎さんにお願いし、原発問題とテレビ報道の今について、お話をうかがうことにしました。
日 時:4月26日(火)午後6時半から
会 場:日本橋公会堂集会室(定員120人、最寄り駅:「水天宮前」「人形町」「茅場町」)
資料代:500円
講 師:小出五郎さん(科学ジャーナリスト、元NHK解説委員)
小出さんは1984年のNHK特集「世界の科学者は予見する・核戦争後の地球」でJCJ賞本賞を受賞したほか、
同年度の芸術祭大賞を受賞している。
テーマ:「原発震災『レベル7』の衝撃−−テレビ報道に求めるもの」
「レベル7」とはどのような事態か、テレビは原発災害の全体像を解明しているか…
<主催>日本ジャーナリスト会議(JCJ)
お問い合わせは、日本ジャーナリスト会議まで。電話03・3291・6475
2011年04月18日
4・26《原発災害・JCJ緊急連続講演会 第4回》=講師:小出五郎さん(科学ジャーナリスト、元NHK解説委員)
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