2025年08月20日

【フォトアングル番外編】原爆被災者の立体造形「ひかり」に衝撃受ける=8月11日、東京都台東区、伊東良平撮影

P8110485.JPG

 東京・上野の東京都美術館で「核兵器も戦争もない世界を!」をテーマにした「第73回平和美術展」が8月6日から12日まで開催された。油彩・水彩・日本画・版画・立体造形などが展示された。美術家平和会議の主催で、1952年アメリカの第1回水爆実験の年から始まり今年で73回を数える。「すべてのいのちを大切に」「平和の壁に花一輪を」「日本を戦争する国にさせない」の3つを合言葉に、各自の平和への思いを油彩・水彩・日本画・版画・立体造形などの作品に込めて表現。またドイツに避難しているウクライナの子どもたちの絵も出品・展示されていた。写真は原爆投下時に被災した人を描いた立体造形「ひかり」=8月11日、東京都台東区、伊東良平撮影
posted by JCJ at 01:00 | TrackBack(0) | Editorial&Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック