2026年02月25日
【お知らせ】「I am フォトジャーナリスト」3月1日(日) 18:30 開場 19:00 スタート 歌舞伎町ロフト
イベント概要
戦争、災害、そして名もなき人々の人生。
「なぜ、危険を承知で現場に行くのか」「何を伝えたいのか」「写真と言葉に何ができるのか」。
世界の最前線を取材し続ける3人のフォトジャーナリスト/ジャーナリストが、それぞれの原点と現在、そして“伝えること”の意味を語り合うトークイベントを開催します。
登壇するのは、
ウクライナやアルツァフ共和国を取材し、2026年1月に著書『声なき声』=写真上=を刊行する 小野寺翔太朗。
福島・双葉町からウクライナ、ミャンマー、インパールまで、歴史と人の記憶を撮り続ける報道写真家武馬怜子(JCJ会員) 。
中東ヨルダンでの活動を経て、現在もイエメンなど戦時下の国々を取材するドキュメンタリー写真家 森佑一。
それぞれが「なぜこの道を選んだのか」、現場で何を見て、何を感じ、何を伝えようとしているのか。
ニュースの向こう側にある“人の物語”と、フォトジャーナリズムのリアルを、三者三様の視点から掘り下げます。
写真を撮る人、書く人、見る人、そして「世界の出来事」を自分ごととして考えたいすべての人へ。
これは、フォトジャーナリストたちの生き方そのものをめぐるトークです。
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