2026年03月12日
【フォトアングル】「核保有」発言撤回を求め高校生が外務省に申し入れ=1月21日東京・霞が関の外務省、古川英一撮影
高市政権高官の「核兵器保有発言」をめぐって、高校生たちが抗議の声を挙げた。1月21日、高校生平和ゼミナールのメンバー5人が外務省を訪れ、関東から沖縄まで8つのゼミナールが共同でまとめた緊急アピールを担当者に手渡した。アピールでは、政府高官の発言は「核兵器のない世界の実現に向け努力している高校生の願いを真っ向から否定するもの」として、発言の撤回と非核三原則の厳守を明言することを政府に強く求めた。
JCJ月刊機関紙「ジャーナリスト」2026年2月25日号
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